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「山形県」で人口密度の高い街ランキングTOP30! 1位は「山形市」【2020年データ】

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 立石寺やクラゲが人気の加茂水族館などで知られる山形県。さくらんぼやスイカなどフルーツの産地としても有名です。令和2年時点での山形県全体の人口はおよそ107万人でした。近年は人口の減少が続いており、平成8年以降はその傾向が強まっています。

 今回は、山形県内の市町村の人口密度ランキングを見ていきましょう。上位となったのはこちらの市町村でした。

出典:総務省統計局「令和2年国勢調査」

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第2位:天童市(549.9人/平方km)

画像は「写真AC」より引用

 第2位は「天童市」でした。人口密度は549.9人/平方kmです。県の東部に位置し、将棋駒の産地として知られています。財政難だった天童織田藩が、「将棋は兵法戦術にも通じる」として将棋駒づくりの内職を奨励したのが始まりとのこと。

 天童市のさらなる名物といえば「天童温泉」。1911年、田んぼの中に高温の源泉を掘り当てたのが始まりとされています。天童温泉は、山形県のほぼ中央にあり交通の便も良いため、観光拠点として便利。市内には足湯も3つ設置されていて、気軽に温泉を楽しめます。

 初夏はさくらんぼ、夏は桃、秋はぶどう、冬はりんごやラ・フランスなど四季を通して楽しめるさまざまなフルーツや、地酒、そばなどの特産品も魅力です。

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第1位:山形市(649.3人/平方km)

画像は「写真AC」より引用

 第1位は「山形市」でした。人口密度は649.3人/平方kmです。県の中部東に位置し、中核市に指定されています。

 自然豊かな観光地として人気がある一方で、2017年には日本で初めて「ユネスコ創造都市ネットワーク」の映画分野に加盟。山形交響楽団や東北芸術工科大学などがあり、芸術・文化を身近に感じることができます。

 秋の風物詩として、巨大鍋やショベルカーを使った「日本一の芋煮会フェスティバル」が有名です。また食文化では、「外食でのラーメンの年間支出金額が全国2位」「冷たいラーメンの発祥地」とされており、山形市民は「ラーメン好き」という意外な特徴も持っています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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