「スター誕生!」は、1971年から1983年の12年間にわたって放送された視聴者参加型のオーディション番組です。歴代司会者は萩本欽一さん、タモリさん、坂本九さんなど。審査員も日本を代表する作詞・作曲家が担当するなど、人気の番組でした。番組からは現在まで活躍する多くのスターが誕生しています。
そこで今回は「『スター誕生!』からデビューした歌手・タレントで好きなのは?」というアンケートを実施します。数多くの歌手・タレントがデビューした中で、あなたが好きなのは誰でしょうか? まずは、合格者の中から5人をピックアップして紹介します。
森昌子
森昌子さんは1971年に13歳で出場し、初代グランドチャンピオンに輝きました。翌年の1972年に歌手デビューし「せんせい」が大ヒット。翌年デビューした同学年の山口百恵さんや桜田淳子さんらとあわせて「花の中三トリオ」と呼ばれて人気を博しました。
山口百恵
山口百恵さんは前年に優勝した森昌子さんが芸能界で活躍しているのをきっかけに応募し、1972年に出場。見事、準優勝しました。1973年に映画「としごろ」でデビューし、同名の曲で歌手としてもデビュー。1980年には俳優の三浦友和さんとの結婚を理由に芸能界を引退しました。
ピンク・レディー
中学・高校の同級生だった増田恵子さんと根本美鶴代さんは、1976年に出場。同年にシングル「ペッパー警部」でデビューした後、「S・O・S」「カルメン’77」「渚のシンドバッド」など次々にヒットを連発しました。活動期間は4年7カ月と短いものでしたが、その後はソロとして活躍しています。
小泉今日子
小泉今日子さんは1981年に出場し、翌年1982年にデビューしました。「花の82年組」と呼ばれるアイドルの一人として活躍し、5作目のシングル「まっ赤な女の子」では髪をショートカットにしてイメージチェンジをし、大ブレイクを果たしました。歌手・女優・プロデューサーとして現在も活躍中です。
中森明菜
中森明菜さんは1981年に出場し、番組の史上最高得点で合格しました。1982年、16歳のときにシングル「スローモーション」でデビュー。2枚目のシングル「少女A」が大ヒットし、その後もヒットソングを連発しました。2021年にはデビュー40周年を迎え、特設サイトが公開されたことで話題になりました。
「スター誕生!」からデビューした歌手・タレントで好きなのは?
「スター誕生!」からデビューした歌手・タレントの中から5人を紹介しました。選択肢には87人を用意しています。そのほか、歌手・タレントの好きなポイントや、印象深い思い出などもぜひコメント欄にお寄せください。
それではアンケートへのご協力、よろしくお願いします!
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