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首都圏で「住みここちの良い自治体」ランキングTOP20! 1位は「中央区」【2022年最新調査結果】

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 大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2022<首都圏版>」を発表しました。

 今回はその中から、「首都圏で住み心地のいい自治体」のランキングを紹介します。はたしてどの自治体が人気を集めたのでしょうか。ランキング上位の結果を見ていきましょう。

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第2位:文京区

 第2位は「東京都・文京区」です。区全体が山手線の内側にすっぽり入り、新宿区と台東区の間に位置している文京区。東京大学のある本郷、東京ドームや小石川後楽園に近い水道橋・飯田橋、池袋近くの護国寺や本駒込などを含むエリアです。

 大学や中高一貫校が多くある緑豊かな文教地区でもあり、教育環境が整い、静かさ・治安の評価も高い地域といえるでしょう。都心に位置しているにもかかわらず自然が多く、大きな商業施設が少ないため混雑もなく生活しやすいと人気があります。とはいえ池袋まですぐ出られる位置のため、バスや自転車、地下鉄などで池袋まで出るとそこは大繁華街。買い物などにも困ることはありません。

 また、文京区には坂道が多く、港区に次いで坂の数が多い街として知られています。名前がついている坂だけで110を超え、森鴎外や夏目漱石といった多くの文豪の作品にも影響を与えました。そういった史跡や名所が多いことも、地域の魅力として住民に愛され続けています。

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第1位:中央区

 第1位は「東京都・中央区」です。銀座や日本橋など全国的にも有名な商業中心地がある一方、月島や人形町など下町風情のある街もある東京都を代表するエリアのひとつである中央区。

 臨海部の勝どきや晴海周辺は都心部再開発などにより大規模マンションが多数あり、公園なども多いことから、子育て世代にも人気。日常的な買い物ができるスーパーやコンビニはもちろん、老舗百貨店や専門店も多いことから生活利便性が大変高い地域といえるでしょう。また、地下鉄やバスで他エリアへの移動も簡単なことから、その交通アクセスの良さも特徴です。

 居住者のコメントには「都心部でありながら歴史の深い地域なので史跡などが充実している。徒歩圏内に商業地域、歴史スポット、自然に触れられる遊歩道があり休日の散策が楽しめる」とあり、利便性のみならずエリアの魅力を愛し、楽しんでいる方が多いこともわかります。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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