私たちの生活を豊かにしてくれる家電の一つである「テレビ」。最近ではAIを搭載したスマートテレビなど、さまざまな機能のついたテレビが生まれています。
そこで、ねとらぼ調査隊では10月19日から11月18日まで、「あなたの自宅で使っているテレビのメーカーは?」というアンケートを実施していました。
数あるメーカーの中で、最も使われているテレビのメーカーはどの企業だったのでしょうか。
今回のアンケートでは683票の投票をいただきました。ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。
TOP3は?
まずはTOP3を紹介。上位3社だけで、投票総数の7割近くを占める結果となりました。
| 順位 | 項目名 | 票数 |
|---|---|---|
| 1 | SONY | 184 |
| 2 | 東芝 | 152 |
| 3 | シャープ | 142 |
第3位:シャープ
第3位となったのは「シャープ」。得票数は142票で、得票率は20.8%でした。
シャープの看板ブランドである液晶テレビ「AQUOS」シリーズ。かつてシャープ亀山工場で製造された液晶テレビは「世界の亀山モデル」として知られ、「液晶と言えばシャープ」と高い評価を得るようになりました。
そんなシャープが展開するAQUOSは、色彩豊かな画面の美しさやサウンドシステムも魅力。また、近年のモデルではGoogleアシスタント対応のリモコン、スマートフォン、スマートスピーカーなどによる音声操作が可能な機能も搭載されています。
第2位:東芝
第2位には「東芝」がランクイン。得票数は152票で、得票率は22.3%でした。
東芝の液晶テレビと言えば、2006年から展開するブランド「REGZA」シリーズ。その大きな特徴は見逃した番組を再生できる録画予約機能「タイムシフトマシン」の搭載でしょう。さらに一部のモデルには、AIが自動で画質調整する機能も搭載されています。
第1位:SONY
そして、1位となったのは「SONY」。得票数は184票、得票率は26.9%で、およそ3割近くの人が使っていると回答しました。
SONYが展開する液晶テレビブランド「BRAVIA」は、2005年から登場。かつては赤字続きだったというSONYのテレビ事業でしたが、起死回生として投入した本シリーズにより売り上げが回復。以降は好調を維持しながら、現在に至っています。
BRAVIAは美麗な映像はもちろん、オーディオに強いSONYらしい良質な“音”が大きな魅力。臨場感ある音響が楽しめるため、映画鑑賞やライブ映像の視聴にも最適なところが、高い人気につながっているのかもしれませんね。
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