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【銀河英雄伝説】「オーベルシュタインの名言」人気ランキングTOP25! 第1位は「そうか、私の犬に見えるのか」に決定!【2022年最新投票結果】

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 2022年5月26日から6月1日まで、ねとらぼ調査隊では「一番好きなオーベルシュタインの名言は?」というアンケートを実施していました。

 投票対象は、アニメ「銀河英雄伝説」でオーベルシュタインが発した28のセリフ。好きなセリフが投票項目にない場合は「その他」に投票のうえ、コメントでセリフを教えてもらいました。

 今回のアンケートでは計254票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。

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第2位:「私の遺言状はデスクの三番めの抽斗にはいっているから、遺漏なく執行すること。それと、犬にはちゃんと鶏肉をやってくれ」

 第2位は「私の遺言状はデスクの三番めの抽斗にはいっているから、遺漏なく執行すること。それと、犬にはちゃんと鶏肉をやってくれ」。得票率は15.7%でした。

 帝国元帥に昇進し、軍政を統括する軍務尚書という重要な地位に就いていたオーベルシュタインですが、地球教残党のテロ攻撃によって致命的な傷を負うことに。執事ラーベナルトに伝えてほしい最後の言葉として、遺言状の位置と、遺される犬の扱いについて口にしました。

 目的のためなら手段を選ばない冷徹・冷酷なオーベルシュタインが、人間らしい一面を見せた数少ないシーンといえます。コメントでは「最期、死ぬ直前にただ一度私情を見せた、ドライアイスではない言葉」との声が寄せられました。

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第1位:「そうか、私の犬に見えるのか」

 第1位は「そうか、私の犬に見えるのか」。得票率は16.5%でした。

 元帥府に登庁した際、まとわりついてきた老犬について衛兵に尋ねると、オーベルシュタインの飼い犬ではないのかと返答。実際には飼い犬ではなかったのですが、オーベルシュタインはそのまま犬を飼い始めます。

 犬を引き取った理由は定かではありませんが、感情をほとんど見せないオーベルシュタインにも、ある種の優しさがあったのかもしれません。人間性が垣間見える珍しいシーンとして、多くのファンの印象に残っているようです。

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