国内外の市場調査を手掛けるジェーディーエスは、JNNデータバンクのタレント好感度調査から、「2009~2019年までの10年間の女性タレント好感度ランキング」を発表しました。
過去10年にわたって人気を博している女性タレントはいったい誰なのでしょうか。ランキング結果を見ていきましょう。
第3位:天海祐希
第3位となったのは天海祐希さんです。1987年に73期生として宝塚歌劇団に入団し、やがて男役トップスターとして人気を集めました。
宝塚歌劇団を退団後は、映画やドラマで活躍。2005年ドラマ「女王の教室」で演じた冷酷無比な女教師役から、2009年のドラマ「BOSS」で演じた姉御肌な刑事役、さらに、2020年のドラマ「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」では脳外科医という難しい役どころも演じました。
その歯に衣着せぬ実直な雰囲気や、頼れる姉御肌といったイメージで高い人気を誇っています。
第2位:新垣結衣
第2位には、ガッキーこと新垣結衣さんがランクイン。2001年にファッション誌「ニコラ」のモデルとしてデビューした新垣さん。同誌のモデルを卒業後は女優・タレントとなり、2006年から放送された「ポッキー」のCMで一躍ブレイクしました。
女優としては2008年から放送が開始した「コード・ブルー」シリーズや、2012年の「リーガル・ハイ」シリーズでも知られているほか、2016年の「逃げるは恥だが役に立つ」も大きな話題となりました
年齢を経ても変わらない、持ち前の透明感のあるかわいらしさがガッキーの人気の秘訣と言えるでしょう。
第1位:綾瀬はるか
そして第1位となったのは、綾瀬はるかさんでした。2000年に「第25回ホリプロタレントスカウトキャラバン」で審査員特別賞を受賞し芸能界デビュー。2003年の「僕の生きる道」で初の連続ドラマレギュラー出演を果たすと、2007年には「ホタルノヒカリ」で初の連続ドラマ単独主演をつかみます。
さらに、2013年にはNHK大河ドラマ「八重の桜」で主演。その年の第64回NHK紅白歌合戦を皮切りに、2015年、2019年と、紅組司会を計3回務めました。
落ち着いたおしとやかなイメージながら、「八重の桜」やNHKのファンタジードラマ「精霊の守り人」などでは男勝りな役柄もこなすなど、いつでも飾らない自然体な魅力が綾瀬さんの人気につながっています。
ほかにはどんな女性タレントがランクインしていたのか、気になる方は次のページをご覧ください!
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