近年人気が高まっている格闘技。特にシンプルながら奥深いボクシングは、格闘技の代表的な存在であり、多くの人々に愛されています。ボクシングにはさまざまな階級があり、これまでに数多くの日本人世界王者が誕生しています。
そこで今回、ねとらぼ調査隊では「2000年以降の日本のボクシング男子世界王者で最強だと思うのは?」というテーマで人気投票を実施します。2000年以降の世界チャンピオンのうち、あなたが最強だと思う選手に投票をお願いします。まずは代表的なチャンピオンを3人紹介します。
長谷川穂積
長谷川穂積選手は、2000年代から2010年代前半にかけて活躍した元プロボクサーです。WBC世界バンタム級、WBC世界フェザー級、WBC世界スーパーバンタム級を制し、3階級で世界王者となった実績を持っています。
特にバンタム級では、5年間の間に10度の王座防衛に成功するなど圧倒的な強さを見せつけました。長谷川選手の特徴は、相手の動きを見切ったディフェンステクニックとスピード、カウンターパンチの技術の高さです。超高速でのパンチの連打にも定評がありました。
井上尚弥
井上尚弥選手は、世界3階級制覇を達成している現役プロボクサーです。元WBC世界ライトフライ級王者・元WBO世界スーパーフライ級王者であり、現在はWBAスーパー・WBC・IBF世界バンタム級統一王者です。
圧倒的な才能と実力を誇り、「日本ボクシング史上最高の選手」と名高い選手でもあります。アメリカのボクシング雑誌「ザ・リング」が発表する、世界の全階級のボクサーを対象としたランキングでは、日本人として初めて1位を獲得しメディアでも大きく取り上げられました。オーソドックスなスタイルながらすべての技術にムラがなく、総合力の高い選手といえます。間違いなく「最強」のイメージにふさわしい1人でしょう。
村田諒太
村田諒太選手は、高い知名度と人気を誇る、元WBA世界ミドル級スーパー王者です。学生の頃からアマチュアボクシングに没頭し、2012年のロンドンオリンピックの男子ミドル級で金メダルを獲得。日本選手として48年ぶりの偉業で、一躍脚光を浴びました。
その後はプロ転向し、2017年にWBA世界ミドル級王座を獲得。世界チャンピオンとオリンピック金メダルを両方達成した日本人初の選手となりました。長身を活かしたオーソドックスなファイトスタイルで、特に右ストレートを強みとしています。
2000年以降の日本のボクシング男子世界王者で最強だと思うのは?
代表的な選手を3人紹介しましたが、ほかにも魅力的な世界チャンピオンはたくさんいます。 今回の選択肢には「2000年以降に日本のジムから誕生した世界王者」が並んでおり、日本国籍を持たないボクサーも含まれています。 お気に入りのボクサーにぜひ投票してください。選手に対するメッセージや応援の気持ち、印象的な試合など、コメントもお待ちしています!
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