ねとらぼ調査隊では、2022年6月16日から6日23日までの間、「運転しやすいと思う都道府県はどこ?」というアンケートを実施していました。
今回の投票では、1886票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます!
道路事情はエリアによってさまざま。免許を取りたての人や運転に慣れていない人は、落ち着いて運転できるスポットを知っておきたいですよね。また、この夏にドライブ旅行を予定していて、各地の道路状況を事前にチェックしておきたい人もいることでしょう。そんな中で、最も多くの人から「運転しやすい」と支持を集めた都道府県はどこだったのか、ランキングを見ていきましょう!
第2位:山口県
第2位には「山口県」がランクイン。関西エリアから山口県下関市へと至る中国⾃動⾞道、⼭陽⾃動⾞道といった高速道路や、鳥取県鳥取市と下関市を結ぶ高規格幹線道路の山陰自動車道など、豊富な道路網を有している山口県。下関市と福岡県北九州市を繋ぐ関門トンネルがあり、本州と九州を結ぶ地点でもあります。そんな山口県の道路はきれいと評判で、舗装率の高さも全国屈指です。
また、山口県では「やまぐち未来開拓ロードプラン」を策定し、計画期間10年の長期スパンで県民のニーズを取り入れながら、道路整備に力を入れています。さらに運転のしやすさだけでなく、景観の美しいドライブスポットがあるのも魅力。コバルトブルーの美しい海の上を走り抜けられる角島大橋は、自動車のテレビCMにも使われるほどの絶景ポイントです。全長約1.8kmで、無料で渡れる離島架橋としては日本有数の長さとなっています。
第1位:北海道
そして第1位は、「北海道」でした! 国土の約2割を占めるほどの広大な面積を持つ北海道。道路幅が広く、郊外では交通量が少ないことが特徴的です。特に、農村部や山間部は信号が少ない上、高い建物もほとんどなく、見通しが良いことも運転しやすいポイントとして挙げられます。ただし、雪の日や動物の出現には注意が必要でしょう。
そんな北海道らしい道路と言えば、真っ直ぐに続く、大パノラマの道路。1本の道路が果てしなく続いていくように見える様子は、まさに絶景です。斜里町の「天に続く道」や、日本海側の海岸に沿って走る「日本海オロロンライン」などは、北海道の雄大さを感じられる人気のドライブスポットとなっています。また、札幌市と旭川市を結ぶ国道12号の途中、美唄市から滝川市までの区間には、日本一の直線道路があり、その長さは約29km。長くまっすぐな道路を颯爽と走り抜けるのは、とても気持ちよさそうですね。
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