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「掃除機メーカー」人気ランキングTOP10 パナソニック、日立を抑えて1位となったのは?

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 パワフルな吸引力が自慢の昔ながらのキャニスター型から、自動で部屋をキレイにしてくれるロボット型まで、今ではさまざまなタイプの商品が販売されている掃除機。みなさんが購入する際にも、自分なりの強いこだわりがあるのでは?

 そこで、ねとらぼ調査隊では「あなたがご自宅で使っている掃除機のメーカーを教えて!」と題して、読者の皆さんが愛用している掃除機メーカーのアンケート調査を実施しました。

 投票対象は、代表的な掃除機メーカー11社。それ以外のメーカーの製品を使っている人には「その他」に投票してもらい、コメント欄でそのメーカーについて教えてもらいました。投票期間は2020年10月25日から12月4日まで。合計で253票の投票が集まりました。ありがとうございました!

 それでは、アンケート結果を見ていきましょう!

画像は写真ACより
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第10位:アイリスオーヤマ

 第10位は、宮城県に本社を置く国産メーカーのアイリスオーヤマ。得票数は7票(全体の2.8%)でした。掃除機やテレビなどの電化製品はもちろん、寝具やオフィス収納品、アウトドア用品やガーデニング用品など幅広いジャンルの商品を扱っています。

 掃除機はサイクロン式、紙パック式やスチームクリーナーを販売。購入しやすい手頃な価格帯の商品が多いです。

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第9位:エレクトロラックス

 第9位に入ったのは、エレクトロラックス。得票数は9票(全体の3.6%)でした。スウェーデンに本社を置く海外メーカーで、コードレスクリーナーやロボットクリーナー、ハンディクリーナーなどを販売しています。

 100年以上にわたって「Swedish thinking. Better living.」の理念のもと、機能性と環境への配慮を両立した革新的な製品を開発してきました。掃除機は5段階のフィルターを搭載しており、排気の際にゴミを吐き出す心配がありません。サステナブルな、より良い暮らしを提供してくれます。

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第8位:三菱電機

 第8位には、三菱電機がランクイン。得票数は10票(全体の4.0%)でした。

 業界2位の売上高を誇る人気メーカーで、スタイリッシュなおしゃれ掃除機を取り扱っています。特にコードレススティックタイプは、近未来的なデザインで話題を呼びました。もちろん利便性も抜群! ゴミを大、中、小の3段階で分離させて吸引力を持続する「風神」シリーズも人気です。

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第7位:iRobot

 第7位には、11票(全体の4.3%)を獲得した、iRobotがランクイン。

 iRobotは米国のメーカーで、生活に役立つロボットを開発しており、床の汚れ具合などを踏まえて、部屋を自動で掃除してくれるロボット掃除機の代表格「ルンバ」のメーカーとして知られています。

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第6位:シャープ

 第6位に入ったのは、シャープ。得票数は15票(全体の5.9%)でした。

 大阪を拠点とするメーカーで、現在は中華民国鴻海精密工業の傘下に入っています。スティック掃除機は、軽さと吸引力を兼ね備えており、天井の隅までキレイに掃除できます。高電圧25.2Vバッテリーを搭載したパワフルな掃除機も人気です。

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第5位:東芝

 第5位にランクインしたのは東芝で、20票(全体の7.9%)を獲得しました。

 日本の家電業界を長らく支えてきた老舗メーカーで、掃除機でも確固たる実績があります。特に有名なのが、チリや花粉などの微細なゴミまで吸引してくれる「トルネオV」。パーツを外して清潔に保つことができ、ゴミセンサーで自動的に吸引力を変更してくれるモードも搭載された優れものです。

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第4位:マキタ

 第4位には、マキタが入りました。得票数は25票(全体の9.9%)でした。

 マキタは愛知県にある電気工具メーカーで、掃除機で多くのファンを抱えています。手頃な価格と機能性を両立したコストパフォーマンス抜群の掃除機は、オフィスや公共施設などの清掃でも使用されています。カプセル式、紙パック式、サイクロン式の掃除機を展開しています。

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第3位:パナソニック

 第3位には、31票(全体の12.3%)を獲得したパナソニックが入りました。サイクロン式、紙パック式、ロボット掃除機、さらにはふとん専用の掃除機など、幅広い商品を展開しています。掃除機の機能性はもちろん、髪の毛やペットの毛がほとんど絡まず、手入れが楽チンな「からまないブラシ」を搭載している点も人気です。

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第2位:日立

 第2位には、日立がランクイン。得票数は41票(16.2%)でした。サイクロン式、紙パック式といった定番のラインアップはもちろん、卓上など狭いスペースの掃除に便利なセカンドクリーナー「こまめちゃん」など、独特の掃除機も販売しています。

 中でも人気なのが、パワフルな吸引力が自慢の「パワーブーストサイクロン」シリーズ。フィルターやダストボックスを水洗いできるなど、利便性も抜群です。

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第1位:ダイソン

 見事、第1位に輝いたのは、コードレスクリーナーの先駆け「ダイソン」でした。得票数は62票で、全体の24.5%を占めました。「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機」のキャッチフレーズで有名ですね。

 サイクロン式の掃除機を販売しており、その特徴は代名詞の吸引力。軽くて扱いやすく、排気がキレイなのも大きな魅力ですね。値段は高めですが、それに見合うだけのパフォーマンスを発揮してくれる、掃除の強い味方です。

コメント欄では「Shark」や「ツインバード」が人気!

 今回、投票項目にないメーカーの掃除機を愛用している人には「その他」へ投票してもらい、コメント欄でそのメーカーについて教えてもらったところ、反響が多かったのは「Shark」と「ツインバード」でした。

 「Shark」は、多機能性が自慢の掃除機。優れた吸引力、髪の毛が絡まないブラシ、ボタンを押すだけでパイプが曲がってベッドの下などもラクラク掃除できる機能など、あるとうれしい機能が目白押しです。コメント欄では「日本家庭用に音も調整されており、めちゃくちゃ良いです!」などの声が聞かれました。

 「ツインバード」の掃除機の魅力は、安定した吸引力と驚きの低価格を両立したコストパフォーマンス。チリやホコリを吸い取りつつ拭き掃除ができるタイプや、ふとんとフローリングの掃除を1台で対応できるタイプなど、利便性にも優れていて使いやすいです。

 その他には「市販の紙フィルターも使えるし壊れる気配がないので、かれこれ30年フィリップスを使ってます」「三洋の掃除機おすすめです。とても使いやすい」といったコメントが見られました。投票いただいたみなさん、ありがとうございました!

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