トイプードルやマルチーズなどの小型犬から、ゴールデンレトリバーなどの大型犬まで犬種には多くの種類があります。お気に入りの犬種がある、という人もいるのではないでしょうか。
そこで2022年6月25日から7月2日までの間、ねとらぼ調査隊では「一番好きな『犬種』はどれ?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは計605票の投票をいただきました。どんな犬種が支持を集めたのか、さっそく結果を見ていきましょう。
第2位:プードル(トイ、ミニチュアを含む)
第2位は「プードル(トイ、ミニチュアを含む)」。得票数は44票(全体の7.3%)です。
プードルはもともと水辺で活躍する猟犬として働いていましたが、だんだんと愛玩犬として親しまれるようになりました。そのため運動するのが大好きな活発な性格の子が多く、なかには泳ぐのが得意な子もいます。
そんなプードルは、「スタンダード」「ミディアム」「ミニチュア」「トイ」の4サイズで分類されており、特に「トイ・プードル」は街中でもよく見かけますよね。バリエーション豊かなふわふわとした毛もあり、ぬいぐるみような愛くるしさが魅力の犬種です。
第1位:柴犬(豆柴を含む)
第1位は「柴犬(豆柴を含む)」でした。得票数は70票(全体の11.6%)です。
日本原産の「柴犬」は、国の天然記念物にも指定されている「日本犬」の一種。短い毛と立った耳、クルっと丸まったしっぽが主な特徴です。こちらも猟犬として人とともに暮らしてきたことから体力も知力もあり、我慢強く勇敢な性格な子が多いといわれています。基本的には飼い主に対して忠実ですが、時に頑固な一面をのぞかせることも。
ちなみに柴犬はさまざまな土地で飼われてきたことから、同じ犬種でも顔つきやしっぽにバリエーションがあり、顔つきは一般的に「キツネ顔」「タヌキ顔」の2種類に分けられています。どちらもそれぞれの魅力がありますよね。
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