詩的な歌詞や耳に残るメロディなど、幅広い世代から熱烈な支持を得ている米津玄師さん。作品の音楽性は高い評価を得ており、2017年発表のアルバム「BOOTLEG」が同年・翌年を通してチャートインを続けたり、CDショップ大賞と第60回日本レコード大賞で最高賞を獲得するなど、多くの受賞歴や実績があります。
今回ねとらぼ調査隊では「『米津玄師』のシングル曲で歌詞が好きなのは?」というアンケートを実施します。メロディや歌声はもちろん、歌詞に引かれるという楽曲にぜひご投票ください!
それでは米津玄師さんのシングル曲から、ねとらぼ調査隊が実施したシングル人気ランキングの上位3曲を紹介します。
LOSER
メジャー5枚目となるシングル「LOSER/ナンバーナイン」の表題曲「LOSER」。シングルは2016年にリリースされ、MVでは米津さん本人が誰もいない教室や階段、夜の街でコンテンポラリーダンスを踊っていました。「敗者」という意味のタイトルは一見ネガティブに感じられますが、歌詞は「負けてもいい。逆に負けを楽しもう」といったメッセージに受け取れるため、元気がでる楽曲となっています。
Lemon
2018年に発表された、米津さんのメジャー8枚目のシングル「Lemon」。ドラマ「アンナチュラル」の主題歌として書き下ろされた楽曲です。リリースされるや否や各方面で大きな反響を呼び、2018〜2019年を代表するロングヒットとなりました。歌詞はとても詩的で味わい深く、愛する人と死に別れた悲しさを、詩的かつ文学的に表現しています。
Pale Blue
「Pale Blue」は2021年にリリースされた11枚目のシングルで、ドラマ「リコカツ」の主題歌として書き下ろされました。ストリングスやピアノなどの楽器の音色がアクセントになっている曲で、歌詞はラブソングそのもの。終盤には「Pale Blue」とつながる「淡く青いメロディ」というフレーズがあります。切なさの中にロマンチックさや甘美さも感じられる、米津さん渾身の失恋ソングといえるでしょう。
「米津玄師」のシングル曲で歌詞が一番好きなのは?
米津玄師さんのシングル曲から3曲を紹介しました。投票対象はCDおよび配信限定シングルの表題曲21曲となりますが、他の曲に投票したい場合は「その他」に投票のうえ、コメントで曲名を教えてください。
それでは下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします!
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