リクルートが運営する旅行サイト「じゃらんnet」などが、2021年度に顕著な実績をおさめた宿泊施設を表彰する「じゃらんアワード 2021(中国・四国ブロック)」を発表しました。
表彰タイトルは朝食や夕食、接客・サービスなどバラエティ豊か。その中から今回は、「じゃらんnet」でクチコミ評点(総合)が上位の宿泊施設に贈られる「じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞(総合部門)」を受賞した宿泊施設を紹介します。ここではまず、選ばれた12施設から2つの宿を見てみましょう。
【50室以下部門 第1位】道後温泉 八千代(愛媛県松山市)
「道後温泉 八千代」は愛媛県松山市の宿泊施設。2018年、温泉地として人気の道後温泉にオープンしました。歴史あるスポットや温泉を堪能できる施設からもほど近い立地です。
宿の自慢は、全ての客室に備わる温泉露天風呂。温泉地ならではの贅沢といえるでしょう。美人の湯として有名な道後温泉の湯を、かけ流しでたっぷりと提供しています。開放感のあるプライベートな露天風呂で、心地よい風を感じながら楽しむ温泉は格別です。
料理にも工夫を凝らしており、食材は瀬戸内海の新鮮な魚介や地元の旬野菜をふんだんに使用しています。新鮮さにこだわるため、食材はその日の朝に仕入れたもの。味はもちろん、色彩のバランスや空間も意識し、料理から非日常感を演出しています。夕食・朝食ともに部屋食で、プライベートな時間を楽しめるのも魅力。出来立てを提供できるよう、宿泊者のペースにあわせて一品ずつ用意しています。
【301室以上部門 第1位】ホテルグランヴィア岡山(岡山県岡山市)
「ホテルグランヴィア岡山」は接客・サービス部門でも1位にランクインした宿泊施設。JR岡山駅に直結し、ホテルまでは雨に濡れることなくアクセスできます。ビジネスにも観光にも便利な立地といえるでしょう。大小11のさまざまな宴会場を用意し、宴会や会議の利用も可能な大規模ホテルです。
客室数が多く、客室タイプも豊富。ビジネス利用にぴったりなシングルルームから4名まで宿泊できるファミリールーム、多機能トイレを備えたユニバーサルルームまでバラエティに富んでいます。予算やニーズにあわせて選べるのがうれしいポイントです。
また、客室高層階に位置するグランヴィアフロアは、“岡山ラグジュアリー”をコンセプトにした特別なフロア。エレベーターホールや廊下は中国地方の夕景・朝焼けや瀬戸内海のさざ波を意識しています。室内も高級感のあるデザインです。
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