2022年4月より放送中のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」。沖縄と東京・神奈川県の鶴見を舞台にした作品で、黒島結菜さん演じるヒロインの「比嘉暢子」をはじめ、個性豊かなキャラが活躍するドラマです。
そこで、ねとらぼ調査隊では、2022年7月26日から8月2日までの間、「『ちむどんどん』で好きな出演者は誰?」というアンケートを実施。今回のアンケートでは、1万1564票の投票をいただきました。ありがとうございます! 物語も終盤にさしかかってくる中で、どの出演者に人気が集まったのでしょうか? 早速ランキングを見ていきましょう。
第2位:渡辺大知/喜納金吾
第2位は601票を集めた、喜納金吾役の「渡辺大知」さんです。
喜納金吾は、主人公・暢子の故郷にある製糖工場の息子。村では裕福な家の跡取りとして描かれています。暢子の姉である川口春奈さん演じる良子に片思いし熱烈にプロポーズを続けますが、最終的には山田裕貴さんが演じる石川博夫に奪われてしまうことに。
悲しい思いをしながらも、石川と良子の幸せを願って2人を祝福する姿は感動を呼びました。渡辺さんは、不器用ながらもまっすぐな思いを持つ金吾を好演しています。
コメント欄では「金吾の去り際がすてきすぎました」「いけ好かない金持ちのボンボンと思いきやとても誠実な男で良いやつでした」との声が寄せられています。
第1位:飯豊まりえ/大野愛
第1位は7080票という圧倒的な票数を集めた、大野愛役の「飯豊まりえ」さんとなりました。
暢子の幼なじみである、宮沢氷魚さん演じる青柳和彦の恋人として登場する愛。仕事のできる女性新聞記者として活躍し、和彦を通して暢子とも仲良くなっていきます。
しかし、愛は交際を続ける中で和彦の気持ちが暢子に移り変わっていることに気づきます。そこで、自分の夢をかなえるためにパリで仕事をすることを決め、きっぱりと和彦に別れを告げ旅立ちます。そんな強い女性を飯豊さんはハツラツと演じて人気を集めました。
コメント欄では「衣装がとてもかわいかった! 人柄もまねしたくなるくらいによかった」「周りのことを考え自分のことも俯瞰(ふかん)してみることができる人だった」など、愛のファッションセンスや人柄に対するコメントが多く寄せられていました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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