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常盤貴子さんが激怒された京都でのエピソードに「面倒くさい」「一見さんお断りでは?」とさまざまな意見

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 女優の常盤貴子さんが、2月19日に開催されたBS11・KBS京都・TOKYO MXの3社が共同制作する新番組「京都画報」の会見に出席しました。

 常盤さんは4月にスタート予定の同番組に出演予定。かつてはNHK BSプレミアム「ザ・プレミアム」内で放送されたドキュメンタリー「京都人の密かな愉しみ」に出演しており、会見では「大好きな京都をさらに知る機会を得られたことが、うれしくてたまらないです」と、自身の京都に対する思いを打ち明けました。

 会見では、かつて京都の知人から紹介されたお店に別の友人と再び訪れたことで、お店を紹介した知人から「そんなん失礼やろ!」と怒られたとのエピソードを告白。ネット上ではこのエピソードをめぐって、さまざまな意見が飛び交っています。

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ネットではややネガティブ寄りの反応

 SNS分析ツールで解析した結果、ポジティブな反応が34.5%、ネガティブな反応が65.5%と分類されました。ネガティブに分類されたツイートは常盤さんに対して同情している意見が大半を占めていました。

 続いてトレンド件数を見てみると、関連する記事が投稿された2月19日12時ごろから話題となり、ピークの同日21時には300件を超えるツイートが投稿されました。

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常盤さんのエピソードに「京都の人には悪いけど、面倒くさい!」との声

 常盤さんは自身のエピソードを語ったあと、「紹介してくださった人にお断りを入れてから行くのが礼儀だった」と、自ら反省していたことも打ち明けました。

  もちろん、京都に住む人すべてがマナーに厳しいわけではありませんが、ネットでは「こういうエピソードを聞くと、京都が怖い! 面倒くさい! と思ってしまう」「面倒な土地だなって思うけど、狭い土地で当たり障りなく過ごす方法だったのかも」など、京都特有とされるマナーに面倒さを感じる人も、少なからずいるようです。

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一見さんお断りのお店だったのではないかとの意見も

 会見で常盤さんは明言していませんでしたが、常盤さんが訪れたお店は“一見さんお断り”だったのではないかとの意見も多く見られました。

 一見さんとは、それまで面識がなく初めてそのお店に訪れた人のことです。一見さんお断りは、そういった初めてお店に訪れた人に対して入店をお断りすることを意味し、入店するためには利用前歴のある人物からの紹介が必要となります。

 常盤さんが訪れたお店が一見さんお断りだったとして、「一見さんお断りの店とはそういうもの」「一見さんお断りのお店なら紹介してくれた人に話をしておいた方が絶対によい」と、その文化を後押しする声が見られました。

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まとめ

 京都に対するネガティブな反応が目立ってしまっている一件ですが、念頭に置いておきたいのは「京都全般がこういう文化ではない」ということ。一見さんお断りの文化をくんでみると、なかなか難しい問題であると思います。

調査概要

調査期間2020年2月19日 ~ 2020年2月20日
調査対象Twitter
調査件数1838 件(10%サンプリング)
調査キーワード常盤貴子 京都
調査方法対象期間のTweetを「SocialInsight」によるテキストマイニングにより分析
備考実数に近づけるため件数を100%に補正

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