手に汗握るアクションシーン、魅力的な登場人物、圧倒的な映像美など、映画の魅力はジャンルによってさまざまですが、特にミステリー映画などで重要な要素といえばやはり意外性のあるラスト、いわゆる「どんでん返し」。映画好きであれば誰しも巧みなストーリーに欺かれ、予想外のラストに驚かされた経験があるでしょう。
今回は、映画紹介を行うYouTubeチャンネル「ゆっこロードショー【おすすめ映画紹介】」の「【永久保存版】映画好き400人が選ぶ!人生マイベスト『どんでん返し』洋画TOP10を発表」で紹介された映画から、上位の2作品を紹介します。
※以下、軽度のネタバレが含まれます
第2位:ユージュアル・サスペクツ
第2位は「ユージュアル・サスペクツ」でした。1995年に公開されたサスペンス映画。物語は、マフィアの麻薬取引の舞台となった船が爆発炎上する場面から始まり、尋問を受ける生存者がことの顛末を回想する形で進んでいきます。
物語をリードする5人の前科者たちはそれぞれが個性的。徐々に全容が明らかになっていく中、事件の裏側で伝説的ギャング「カイザー・ソゼ」が暗躍していることが明らかになっていきます。
「どんでん返し映画」の定番として頻繁に名前があがる作品だけあって、その結末はあまりにも衝撃的なもの。ゆっこさんが言う通り、この映画を初見で騙されずに鑑賞し終えるのは、ほぼ不可能といってもよいでしょう。
第1位:シックス・センス
第1位は「シックス・センス」でした。1999年に公開されたミステリー作品。タイトルの通り「第六感」を持つ少年と、その少年に向き合おうとする小児精神科医の物語です。
主人公のマルコム・クロウは、死者が見える能力を持つ少年コール・シアーと出会い、その能力に懐疑的ながらもコールと向き合うことで、科学では説明できないものの存在に気付かされていきます。「この映画の秘密を、まだ見ていない人には話さないでください」という冒頭の語りかけの通り、この物語には大きな秘密が隠されています。
「ユージュアル・サスペクツ」と同様、どんでん返し映画の定番の一つであり、不動の1位ともいえるでしょう。また、ストーリーだけでなく主演のブルース・ウィリスと当時子役だったハーレイ・ジョエル・オスメントの演技にも注目です。
「【永久保存版】映画好き400人が選ぶ!人生マイベスト『どんでん返し』洋画TOP10を発表」で紹介された「どんでん返し洋画」TOP10は、次のページからご覧ください!
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