1992年の結成以来、女子高生を中心に多くの人を虜にしたロックバンドのJUDY AND MARY。「ジュディマリ」の愛称で親しまれてきた人気バンドです。惜しまれながらも2001年に解散してからは、ボーカル・YUKIさんのソロ活動などをきっかけに、今なおリバイバルされている楽曲が多くあります。
そこで今回、ねとらぼ調査隊では「あなたが一番好きなJUDY AND MARYのアルバムは?」というアンケートを行います。それでは、彼らのアルバムの中でも特に人気の高い3作品を紹介します。
J・A・M
JUDY AND MARYの原点であり、伝説の始まりとなったファーストアルバム「J・A・M」。パンク色が強く、どこか懐かしさも感じさせるような楽曲が収録されているのが特徴です。その多くを、名ベーシスト兼プロデューサーである恩田快人さんが手がけています。
特にデビューシングル「POWER OF LOVE」は、彼らがブレイクした後に改めて見直された楽曲でもあります。これをきっかけに、ポジティブとネガティブの二面性をあわせ持つ、新しい形のロックバンドとして日本の音楽界に名をとどろかせていくことになりました。
Orange Sunshine
ジュディマリらしいポップでかわいい楽曲とカッコいいギターリフやベースラインが際立っているアルバム「Orange Sunshine」。JUDY AND MARYならではの魅力は、このアルバムから生まれたと言っても過言ではありません。
これをきっかけに若者から絶大な支持を得て、その存在を不動のものにしました。特に「Hello! Orange Sunshine」は、大人気バラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」のエンディングとして起用され、後に再評価されています。
WARP
「WARP」は、活動休止を経てリリースされたJUDY AND MARY最後のアルバム。本作の発売から、わずか1か月後にJUDY AND MARYは解散しました。メンバーはもちろん、ファンの間でも最高傑作として支持されている一枚です。
「Brand New Wave Upper Ground」「ひとつだけ -Ver.WARP-」「motto」「ラッキープール」「PEACE」などの収録曲はどれもかっこよくパワフルなジュディマリらしさが詰まっています。また、これらの楽曲の多くは他のアーティストにも度々カバーされており、その高い人気をうかがわせます。
その他
以上、JUDY AND MARYのアルバム3作品を紹介しました。アンケートの対象作品はオリジナルアルバムに絞っていますが、ベストアルバムなどに投票したい方は、ぜひ「その他」に投票の上、コメント欄にタイトルや選んだアルバムへの思いを書いてください。
それでは、みなさんの清き一票をよろしくお願いします!
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