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2021年冬ドラマ期待度ランキングTOP20! この冬観たいドラマNo.1は「青天を衝け」

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 映画やドラマ、アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、2021年に地上波で放送されるテレビドラマの期待度ランキングを発表しました。

 1月以降に放送される冬ドラマで期待されているのはどの作品なのでしょうか?

第3位:ウチの娘は、彼氏が出来ない!!

 第3位は「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」でした。日本テレビのドラマで、1月13日に放送が開始され、毎週水曜日に放送されます。

 菅野美穂さん演じる水無瀬碧は、シングルマザーとして娘を育てている恋愛小説家。そんな碧の心配事は、浜辺美波さん演じる大学生の娘・空に浮いた話がまるでなく、筋金入りの二次元オタクであること。そんなとき、担当編集から連載終了の通達が、というあらすじです。

画像は「日本テレビ」公式サイトより引用
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第2位:俺の家の話

 第2位は「俺の家の話」でした。1月22日からTBSで放送される金曜ドラマ。宮藤官九郎さんが脚本を担当している注目作品です。以下、あらすじ。

  プロレスリングでマットに叩きつけられ、ロープへ投げ飛ばされながらも、ブリザード寿こと観山寿一(長瀬智也)は、自分の家族について思いを馳せていた。

 寿一は幼少時代、重要無形文化財「能楽」の保持者である父の観山寿三郎(西田敏行)から一度も怒られたことがなかった。一緒に悪さをしても、怒られるのは弟子で芸養子となった寿限無(桐谷健太)のみ。しかし寿三郎は、初舞台以降「神童」と讃えられた寿一を褒めることもなく、それが幼い彼の心を傷つけていた。やがて反抗期を拗らせた寿一は、母の死後、家を出てプロレスラーの道へ進む。そこには、寿一が憧れていた家族の形があった。

TBS公式サイトより引用
画像は「TBS」公式サイトより引用
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第1位:青天を衝け

 そして第1位は「青天を衝け」でした。「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一を描いた大河ドラマで、主演の吉沢亮さんは、大河ドラマ初の平成生まれということでも話題となっています。2月14日より放送開始されます。

 天保11年(1840)、藍玉づくりと養蚕を営む百姓の家に、栄一は生まれました。おしゃべりなやんちゃ坊主である栄一は、父である市郎右衛門に学び、商売のおもしろさに目覚めていきます。そんなある日、御用金を取り立てる代官に刃向かったことで理不尽に罵倒され、栄一は官尊民卑がはびこる身分制度に怒りを覚える、というあらすじになっています。

画像は「NHK」公式サイトより引用

 ランキング10位~1位は、次のページからご覧ください!

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