本日10月1日は「日本酒の日」です。10月は収穫したての新米で各地の酒蔵が酒づくりを始める時期。また「昭和39酒造年度」まで、酒造年度は「10月1日から」と定められており、蔵元では「酒造元旦」として祝っていたそうです。このような理由から、1978年に日本酒造組合中央会がこの日を「日本酒の日」と定めました。
「日本の國酒である日本酒を後世に伝える」という思いから、日本酒の日にはさまざまなキャンペーンなどが行われます。今年2022年の10月1日は「全国一斉 日本酒で乾杯!2022キャンペーン」というオンラインイベントが開催予定です。
そんな「日本酒の日」にちなんで、「『日本酒』がおいしい都道府県ランキング」(2022年1月ねとらぼ調べ・回答数8105票)を紹介します。全国各地で、厳選した米や水を使用してつくられている日本酒。中でも、おいしいお酒をつくっていると支持を得たのはどの都道府県だったのでしょうか?
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第2位:山形県
第2位は1150票を集めた「山形県」です。おいしい米と、雪解け水で良質な日本酒をつくることができる山形。世界的に有名なワインコンテスト・IWCのSAKE部門で、出羽桜の「出羽の里」が「チャンピオン・サケ」を受賞して世界的な評価を受けたことも。コメント欄では「この味がこの値段で味わえちゃうの? ってコスパの良さが魅力です」との声があがっています。
第1位:新潟県
第1位は1627票を集めた「新潟県」です。新潟では、越後の山からの雪解け水がきれいな軟水で、日本酒をまろやかに仕上げることができます。「久保田」や「八海山」などのキメが細かく上品な味わいの日本酒が有名。酒米や酒造好適米の研究も盛んで、県をあげておいしい日本酒を造る体制を築き上げています。コメント欄では「どれをとっても安定したおいしさ。肴をおいしくする」との声が寄せられました。
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