シリーズものから海外ドラマのリメイクまで、さまざまな作品が放送された「2022年夏ドラマ」。放送終了後、すぐに続編を期待したくなるドラマも多くありました。
そこで、ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の女性を対象に「続編を作って欲しい『2022年夏ドラマ』」というテーマでアンケートを実施。はたして、女性から支持を得たドラマはどの作品になったのでしょうか?
第2位:六本木クラス
第2位は得票率が10%の「六本木クラス」です。日本でも大ヒットした韓国ドラマ「梨泰院クラス」をリメイクした作品で、テレビ朝日系で放送され大きな話題を集め続けました。
主人公・宮部新を竹内涼真さんが演じ、新を取り巻くヒロインに、新木優子さんと平手友梨奈さんが出演しました。
新が父親の仇となる巨大外食産業「長屋ホールディングス」の会長と息子に復讐をはたすストーリーで、仲間との友情や恋の模様なども描かれました。次々と現れる宿敵に立ち向かう新と仲間たちの姿が人気となりました。
第1位:石子と羽男―そんなコトで訴えます?―
第1位は得票率が15.3%の「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」となりました。TBS系で放送され、有村架純さんと中村倫也さんがダブル主演を担当。2人の息の合ったコンビネーションが人気となりました。
有村さんが演じた石田硝子は、東大卒ながら司法試験に落ち続けている生真面目なパラリーガル。そして、中村さんは高卒ながら司法試験予備試験と司法試験に一発で合格した弁護士・羽根岡佳男を演じました。
凸凹コンビが日常に起きるさまざまなトラブルから、難事件まで解決していくストーリーが楽しいドラマとなりました。2人の掛け合いが大好きなファンも多く、続編を望む声が大きい作品です。
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