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» 2016年11月08日 19時11分 UPDATE

超能力少女・ミーツ・頑固親父なファンタジー! 今井哲也「アリスと蔵六」が2017年テレビアニメ化

なぜ出会わせた。だがそれがいい。

[はためく惑星,ねとらぼ]

 徳間書店「COMICリュウ」で今井哲也さんが連載中の漫画「アリスと蔵六」が、2017年にテレビアニメ化されることが発表されました。合わせて、アニメティーザーサイトもオープンしています。

「アリスと蔵六」2017年テレビアニメ化決定 今井哲也「アリスと蔵六」 2017年テレビアニメ化!(画像はAmazonから)

 2012年に連載を開始した原作は、「ハックス!」「ぼくらのよあけ」などを世に送り出してきた今井さんのファンタジー作品。「想像すれば願いがかなう」子どもたち、通称“アリスの夢”の研究機関から抜け出してきた世間知らずの具現化能力少女「紗名」と、曲がったことが大嫌いな昔気質の頑固親父「樫村蔵六」を中心に描かれる物語は、現実と非現実が両立した描写が人気となり、2013年には第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞。コミックスは既刊6巻で、7巻が11月11日に発売予定です。



 作者の今井さんは、今回のアニメ化を自身のTwitterの動画でサプライズ発表(タイミングが前後して編集部の発表の方が先になってしまったもよう)。ファンへ向け「いつも応援してくださっているみなさんのおかげです」と語っています。

 担当の編集者さんも「凄いスタッフが時間をかけて本気で取り組んでくださってます」「ご期待あれ!!!」と熱くツイート。どんなスタッフがアニメを制作するのか注目が集まります。

(C)今井哲也/徳間書店


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