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» 2018年10月13日 10時00分 公開

動物たちのかわいいセルフィーから見える地球環境問題 世界中に点在する32種の動物たちが「自撮り」で訴え

森林破壊から“オレ史上最速で動いて逃げている”ナマケモノなどが紹介されている。

[大原絵理香,ねとらぼ]

 「もしも、動物たちがセルフィーすることができたなら」というテーマでWWFジャパンが立ち上げた「#ANIMAL_SELFIE」。世界中の動物たちの置かれている現状を「セルフィー(自撮り)」というかたちで自らの写真をアップしているというコンセプトで、サイトやInstagramには、かわいいセルフィーとともに、動物たちの悲痛な叫びがコメントに記載されています。



 森林破壊から「オレ史上最速で動いて逃げている」ナマケモノや、プラスチックゴミを「この白いのってクラゲさんで、食べられるんじゃなかろうか」というアカウミガメ(食べると腸閉塞などを引き起こし最悪の場合死に至る)のセルフィーなど、写真はかわいいものの、幸せを脅かされている動物たちのコメントは胸に来るものがあります。




 Instagramのショッピング機能を活用し、支援ステッカーの購入や寄付も可能。購入金額の一部が支援されるとともに、この保護活動への意思表示が可能です。



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