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この記事はTokyoOtakuModeより転載しています。

Tokyo Otaku Modeのウォールを飾る、最高にクールでポップで、そしてセクシーなコスプレイヤーたちの作品の数々──みんな楽しみにしてくれてるよね? 人気のキャラクターになりきった作品も、オリジナルのコンセプトを打ち出した作品も、作り込まれ、仕上げられたその世界観はビシッと決まっていて、いつだってキレキレだ。
でも、その舞台裏を見たことがある人って、少ないでしょ? そこでTOM編集部がみんなの代わりにコスプレ撮影会の現場に出かけて、参加者みんなで盛り上がっている雰囲気とか、ちょっとした舞台裏の苦労とか、いろいろと体験してきたのでリポートしよう。
今回の取材に協力してくれたのは、TOMのスペシャルユーザとしてもおなじみのコスプレイヤー、サイボーグネネさんだ。もちろんコスプレイヤーに限らず、イラストレーターでも造形作家でも「完成品しか公開しない」というポリシーのクリエイターは少なくないし、誰でも楽屋を見せてくれるわけではないのは当然のこと。でも、そこは気っぷのいい姉御肌としても人気のサイボーグネネさん、編集部のお願いを快く受け入れてくれた。セクシー番長に感謝!
さらに今回のテーマ「Bikes & Girls」は、実はメインモデルのサイボーグネネさんにとっても初めてのチャレンジだったそうだが、そこはサイボーグネネを支える総勢8名のスタッフがチームを組んでサポート。全員がそれぞれの仕事を完璧にこなした結果、ぶっつけ本番になった当日のイベントも、盛会のうちに無事終了した。スタッフの皆さんにも感謝! ということで、クレジットを挙げておきたい。当日の〈チームネネ〉
- バイク担当(メカニック、リフト係)=エディ
- 警備担当(撮影スペース以外の巡回など)=まーやん
- タイムキーパー(撮影時間の配分仕切り)=藤元
- MC=あかり
- 音楽担当(各部や休憩時間のBGM)=みーじー
- 受け付け、クローク担当=なせ
- サポートモデル=浅井まみ
- 主催・総括=牌
カメラを手に集まった参加者は、およそ30人ほどだろうか。バイクのオーナーさんの中にも、自らのカメラで撮影者としても参加する人がいて、現場の熱気は寒空が吹き飛ぶほどの風速で……いや、当日の屋上の風の強さは本当にすごかったのだが……ともかく、ふだんは見ることのない「カメラマンの肩越しのコスプレイヤーの艶姿」を、ちょっと見ていこう。








原文:Behind the Scenes of Cyborgnene’s Cool and Sexy World! [1/3]
続きはこちら:
クール&セクシー! サイボーグネネさんの世界と、その舞台裏[2/3]
クール&セクシー! サイボーグネネさんの世界と、その舞台裏[3/3]
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