舞台「FAIRY TAIL」で、宮崎秋人さん(俳優集団D-BOYS)が演じる主人公、ナツ・ドラグニルのビジュアルが公開されました。
真島ヒロさんによる原作は2006年より「週刊少年マガジン」(講談社)で連載。魔導士たちに仕事を仲介するギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」を舞台に、炎を自在に操る滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)ナツと仲間たちの活躍を描く冒険ファンタジーです。
「FAIRY TAIL」はこれまで、テレビアニメ、劇場版アニメ、ゲームなどさまざまに展開されてきましたが、舞台化は今回が初めて。ナツ役の宮崎さんはキャラ作りのために割れた腹筋を目指し、人生初のジム通いをしたといいます。
顔だけでなく考え方も実に男前
さらに、ブログではナツを演じることへの意気込みを次のように語っています。
筋トレなんて正直、"最低限"だと思うんだよね。
やれば筋肉つくんだもの。
"ナツがどんな男かを知る"
ていうのが一番大事だと思う。
筋肉つけて、ウィッグ被って、メイクして、衣装着て、火出してればナツ??
そんなわけあるかい!
俺はそう思う。
舞台化するってそういうことじゃないよね。
観る人が一番わかってるよね。
これがスタートライン。
でも、個人的には高い位置にスタートラインを置けたと思う。
今回、脚本・演出を務めるのは、宝塚歌劇団の脚本家、演出家として実績を積み、昨年は「ライブ・スペクタクル NARUTO-ナルト-」も成功させた児玉明子さん。さらに、多彩な若手俳優が宮崎さんの脇を固めるとのことで、公演が待ち遠しいところ。舞台「FAIRY TAIL」は、池袋・サンシャイン劇場で4月30日〜5月9日上演予定です。
(C)真島ヒロ/講談社 (C)「FAIRY TAIL」舞台製作委員会 2016


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