丸氷の中にお酒を注いで楽しむ、ちょっとオシャレな「アイスボールカクテル」。その作り方の紹介動画で注目を集めたCocktail Chemistryさん(関連記事)が、今度はアイスボールを「グラス内で燃える炎」で溶かすという幻想的な新カクテルを伝授してくれました。

Cocktail Chemistryさんの新たなカクテルは、その名も「氷と炎の歌(A Song of Ice and Fire)」。氷と炎を駆使しており、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作小説タイトル「氷と炎の歌」にちなんだ(というかそのままの)カクテル名となっています。「氷と炎の歌」にはグラスの底にアルコール度数の高いお酒が入っており、そこに着火した炎が宙吊りとなっているアイスボールを溶かし、ボール内から流れ出た低アルコール度数のお酒がグラスの底に加わり炎を鎮火する、という非常に凝った一品となっています。
今回の解説動画でも丁寧に制作行程が説明されています。まず、丸氷を作るための製氷皿「アイスボールメーカー」に水を入れて、冷凍庫で冷やします。1時間15分経ったらアイスボールメーカーを裏返し、さらに1時間15分冷やしたところで取り出します。こうして少し早めに冷凍庫から出すことで、周囲は凍っているのに中は液体状となった丸氷が完成。


注射器で内部の水を取り除いたら、アイスピックで丁寧に竹串を通すための穴を開けていきます。竹串を通したら、そのままでは氷と串の間に隙間ができてしまうため、補強用に水を数滴塗って再度冷凍庫でしっかり凍らせます。





あとは別途用意したカクテル(今回は「ハバナ・カクテル」を使用)を注射器でアイスボール内に注ぎ込み、下ごしらえは完了。グラスに高アルコール度数のラム酒を注いで火をつけたら、そっとアイスボールを乗せ、溶けていくのを鑑賞するだけです。




コメントランキング
こだわりのへぎそばが味わえるお店などを紹介! 新潟県の「そば」の名店10選! | 新潟県 ねとらぼリサーチ
「総じて優秀なのは東大卒」「京大院卒の後輩できたけど優秀すぎ」 “卒業生が優秀”だと思う「国公立大学」はどこ?【アンケート実施中】(投票結果) | 教育・子育て ねとらぼ
地元民が本当に住みやすいと思う「静岡県の市区町」ランキングTOP26! 第1位は「富士市」【2026年4月10日時点の投票結果】(5/6) | 静岡県 ねとらぼリサーチ:5ページ目
創業時から継ぎ足されてきた秘伝のタレを使用したうなぎが味わえるお店などを紹介! 三重県の「うな重」の名店10選! | 三重県 ねとらぼリサーチ
【四国の30~40代に聞いた】優秀な生徒が多いと思う「四国地方の私立高校」ランキングTOP15! 第1位は「愛光高校」【2025年最新調査結果】 | 高校 ねとらぼリサーチ