漫画家のカメントツ先生(@computerozi)がTwitter上で連載中の「こぐまのケーキ屋さん」。速攻で決まった書籍化に続き、12月26日からは初の公式グッズも登場するなど(関連記事)、その人気はTwitterの外にも広がってきています。今週はそんなケーキ屋さんにある“大きな変化”が起こった、第6話〜第10話を振り返ります。
作者:カメントツ

1986年生まれ、愛知県出身。デザイナー、イラストレーターを経て2014年から漫画家としての活動を開始。現在は小学館「ゲッサン」で「スタッフがおいしくいただきました」連載中。ほか代表作に、「カメントツのルポ漫画地獄」(オモコロ)、「カメントツの漫画ならず道」(ゲッサン)など。
Twitter:@computerozi
「ちょうちょ」

「しんはつめい」

「おたすけ」

「てんちょう」

「れしぴ」

今日からふたりでケーキ屋さん
今回のクライマックスはやっぱり第8話。物語のもうひとりの主役だった“お客さん”と、こぐまさんパティシエの関係が一気に展開します。
ケーキだけでなく、新たにソフトクリームの販売も始めたこぐまさん。ちょうちょに気を取られてグニャグニャになってしまったり、「じょうずにできないです…」と落ち込んだりもしましたが、「いっそ何か器に入れて売ってみたらどう?」という提案から偶然生まれた「パフェ」がまさかの大ヒット! 行列ができるほどの大評判となり、今度は「おきゃくさんがおおくてたいへんです…」とてんてこ舞いに……。
そんなこぐまさんのピンチを救ったのが、いつものお客さん。こぐまさんが「じっ」と視線を送ると、次のコマでは「にあう?」と制服に着替えたお客さんの姿が! そういう展開かー! 「とってもすてきです!」とうれしそうなこぐまさんの表情や、「今日からふたりでケーキ屋さん」というテキストに、ウルッと来たりニヤニヤしたりしてしまった人も多かったようです。こぐまさん、よかったね……!

こうして店長と店員さんの二人体制になった「こぐまのケーキ屋さん」。店員さんから「店長」と呼ばれて「ねえねえもういっかい『てんちょう』ってよんで!」とモジモジしたり、今後はまた新たなこぐまさんのかわいさが見られそうです。

「マンバ通信」ではカメントツ先生のインタビュー記事も掲載されています
さらに公式情報発信用のアカウントも開設! さっそくグッズ化についてもアナウンスされています

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