怖い見た目に反して心優しく生活の知恵を授けるヤンキーを描いた漫画「通りがかりにワンポイントアドバイスしていくタイプのヤンキー」シリーズ。ヤンキーが中学生にアドバイスをすると同時に新たな優しさまで見せつけてきてギャップ萌えが止まりません。作者はガンガンONLINEで連載中の「幻想グルメ」で作画を担当するおつじさん。

サッカー部のレギュラー赤松さんは、部活後の帰宅途中に補欠の生徒がヤンキーに絡まれているのに出くわしてしまいました。ヤンキーは補欠の子の口を大きな手で覆って何やらやり取りをしています。補欠の子とはしゃべったこともないし、ましてや友達でもありません。そしてなによりも、ヤンキーが怖い。しかし人通りも少なくて助けも呼べません。赤松さんは勇気を振り絞る決意をしました。


「俺のチームメートに!なんか用っすか!?」と赤松さんが2人の間に割って入ると、補欠の子の肩からハチがブーンと飛んでいきます。「ハチさんが服に止まっても、大声で刺激せず暗いところに移動して、虫の走光性で明るい方向に飛んでいくのを待とうね」とヤンキーは淡々と語りながら、ハチが飛んでいくのを見送りました。補欠の子に絡んでいたのではなく、助けようとしていたんですね。

勘違いをしていたことに恥ずかしくなって、赤松さんは一気に顔面を真っ赤にして、一言謝ると逃げるように走って行ってしまいました。少年たちは赤松さんのことは大して気にもせず、見事な足技で空き缶をゴミ箱に捨てていたヤンキーにサッカーの教えを請います。しかしヤンキーは「サッカーに関しては、俺より適任の『チームメート』がいると思うよ?」と、チームメート思いの優しくて勇気ある赤松さんを「適任」と教えてあげたのでした。


ワンポイントアドバイスもさることながら、赤松さんの優しさまで見抜いてしまうヤンキー桜井さん。新たなイケメンっぷりを見せられて、コメント欄には「どうしてヤンキーになっちゃったんだ、この子」という疑問と共に、多くの好きの声が届いています。ほんとうに、桜井さんの生い立ちが知りたくてしょうがない。
さらに別のエピソードでは、目が痛いという赤松さんに「目も日焼けする」と冷やすようにアドバイスをくれます。照れることなくイケメンっぷりを見せるヤンキーがどこまでもカッコいい!






画像提供:おつじさん
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