セブン‐イレブンが人気のカウンターフーズであるチキンを、クリスマスの主力商品としてさらに充実させました。その試食会を11月21日、セブン‐イレブン本社ビルで開催。編集部も参加してきました。セブン‐イレブンのチキン、おいしかった……。


クリスマスチキンとして販売される商品は4種類(価格は全て税込み)。
- ローストチキンレッグ(398円、11月27日発売予定)
- 新・ななチキ(198円、発売中)
- 新・ななチキ(骨付き)(298円、11月27日発売予定)
- 新・揚げ鶏(竜田)(188円、発売中)




かぶりつかずにいられない「ローストチキンレッグ」
今回試食させてもらったのは、「ローストチキンレッグ」と「新・ななチキ」。クリスマス風に仕立てられたテーブルにナイフとフォークが用意され、雰囲気もバッチリです。まずは今回の目玉である「ローストチキンレッグ」から。配膳されているときからニオイがたまらなくて……がぶりっ。

はじめはタレの優しい甘みが舌から広がっていき、追いかけるようにジューシーさが口の中いっぱいにジュワ〜〜。このタレはお年寄りやお子さんも食べやすいようにしょうゆ、砂糖、お酒で、シンプルで甘めな味付けにされているとのこと。それがいっそう鶏肉のうま味を引き出していて、2口目、3口目と止まらなくなります。うま味を閉じ込めるために油で揚げられているのですが、後味もあっさりです。
そしてチキンのポイントである食感! 腿の下部分のお肉がぷるっぷるなのが最高です。しかも、「ローストチキンレッグ」は今回、骨と肉の間に刃がいれられているスリット加工がなされているので、食べやすくなっています。お肉が骨からはがれづらいと、口のハタが汚れやすくなっちゃいますもんね。これも相当手間がかかっていると思います。ちなみに持ち手も工夫されていて、ぜいたくな型紙仕様。油がにじんでこないので指もあまり汚れません。甘いタレとさっぱりした後味で誰でも食べやすい商品になっているので、家族や子どもたちのクリスマス会にもってこいです。

辛くないのにパンチが強い「新・ななチキ」
お次は「新・ななチキ」。最近リニューアルされた「ななチキ」です。こちらはコンビニのカウンターフーズファンにとってはおなじみの紙袋に包まれて提供されました。キリトリ線を破ると、スパイシーな香りがほわーっと漂ってきます。口に入れると、スパイスの爽やかさと塩こうじに漬けこまれた鳥の味がガツッ!
「ローストチキンレッグ」はやわらかで家庭的な味わいでしたが、「新・ななチキ」は濃い目な味をダイレクトにぶつけてくる印象でした。辛くはないのですが、スパイスがよく効いていて、鶏肉も衣の味付けに負けないぐらい強いです。パン粉を使った衣もカリカリで、食べていて楽しい商品ですね。スパイスは11種類、セロリやローズマリーを使っているそうで、さわやかな風味が口に残ります。フライドチキンでありながら、かなり上品な味わいになっていました。ビ、ビールがほしい……! 今回は骨なしの「新・ななチキ」でしたが、骨付きも発売予定だとか。そちらも試してみたいですね。



これらの商品を対象に12月20日〜12月25日まで、クリスマス期間限定セールが開催され、各商品が20円引きに。しかも、お好みの商品4本を買うと、さらに20円引きになります。
これまでもチキンやケーキなど、クリスマスに力を入れてきたセブン‐イレブンですが、パーティーに向いたオードブルも販売。チキンとあわせて予約をすると華やかなクリスマスパーティーが楽しめそうですね。

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