「本当にあんな飲み会が楽しい?」「相手に気を持たせるレベルでやめてます」同性に嫌われる女の葛藤がリアル。
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向井理史上最高の当たり役
とにかく今回は、種田晃太郎のカッコ良さにしびれた。「この件は預からせて」と、自らの機転で一気に解決へと駆け抜けた頼れる上司っぷり。「セクハラしてくる会社と仕事する必要はない」とバッサリ切り捨てられる痛快さもいい。放送後、Twitterでは「種田さん」がトレンドワード入りするほどの称賛が相次いだ。おそらく、向井理史上最高の当たり役だろう。

種田晃太郎(向井理)のカッコ良さにしびれた イラスト/まつもとりえこ
今夜放送6話では、そんな晃太郎がいよいよ主役になる。結衣の今カレ・諏訪巧(中丸雄一)から「さすがにまだ結衣ちゃんのこと好きだなんてありえないですよね?」と迫られる元カレ・晃太郎。
5話で、結衣の実家で出されたタコの炊き込みご飯を食べられなかった巧から、たこ焼きを食べながら残業に励む晃太郎に場面が転換した流れには笑った。あれは、恋の相関図が変わるフラグだったような気がする。
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「わたし、定時で帰ります。」これまでの振り返り

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寺西ジャジューカ
ライター
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まつもとりえこ
イラストレーター&ライター



