タレントで2男3女の父であるつるの剛士さんが1月14日、自身の身に降り掛かった悲劇をTwittwrで伝えました。保育士の資格取得に向けて勉強を始めたところ、受験資格を満たしていなかった事実が判明してしまったのです。これはショック……!

つるのさんが購入したテキスト(画像はつるの剛士Instagramから)

つるのさん(画像はつるの剛士Instagramから)
つるのさんが保育士の勉強を始めたのは、前日の13日。購入してきた問題集上下巻2冊の写真を投稿し、「頑張ってみます!」「#保育士免許取得への道」とコメントやハッシュタグを付けやる気に満ちた様子を見せていました。
が、その翌日になり、「受験資格をみて愕然…」「高卒1994年組。。」と自身に受験資格がないことが判明。全国保育士養成協議会の公式サイトによると、高卒で91年4月1日以降かつ保育科以外を卒業している場合、2年以上かつ2880時間以上児童などの保護または援護に従事した勤務経験が必要と定義されています。
つるのさんはこの事実に、「5児父親…ウルトラマン変身の資格…チャギントンお兄さん歴10年…すくすく子育て司会歴3年…育休取得経験2回…楽器演奏、歌、絵描き、読み聞かせ、造形、虫捕り、釣り、波乗り、つる農園、将棋…それでも1991年3月31日以降の高卒者は受験資格がないのか…orz」と自身の経験が保育士の資格試験に生かせないことへショックを隠しきれない様子でした。

子育て中のつるのさん(画像はつるの剛士Instagramから)
この投稿にフォロワーからは、「つるのさんのツイートをきっかけに、保育士という仕事にスポットライトが当たること、非常に嬉しいです」「資格試験の年齢制限、学歴制限は理解に苦しむ」「年齢で受験資格を決めているのは、おかしいです」と現状の制度に疑問を呈する声があがる一方で、「保育士になっている方は実習経験しています」「通信大学の勉強しながら、保育士試験の勉強してる方もいらっしゃいます」「保育士に本気でなりたいなら、今の仕事を全て辞めて時間を確保すれば良い」と現状の制度に理解を示す声も。
また、現状からでも保育士の資格を取りやすい制度の紹介がフォロワーから届いており、現在つるのさん自身も制度についてより詳しく調べているようです。
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