女優の大和田美帆さんが5月4日にブログを更新。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)による肺炎で逝去した母親・岡江久美子さんへの思いを明かしています。

母親の旅立ちから10日以上が経過し、「最初の数日間は、自分の本当の気持ちに知らぬ間に蓋をして、日常をこなすことでごまかしごまかし、現実逃避をしていたのかもしれません」と逝去直後の心境を振り返った大和田さん。「やっと、最近になって 夜、一人になった時、母を想って泣くことができるようになりました。苦しいけれど母と向き合う大切な時間なのだと思います」と悲しみを受け止め始めていることを明かしましたが、「でも、まだ亡くなったことが信じられない気持ちもあります」と正直な胸の内も吐露しています。
新型コロナによる死去は、感染防止のため親族であっても最期の別れに立ち会うことはできません。大和田さんは、「死顔を見ること、家族で泣き合うこと、葬儀をすること、弔問に来てくださる方に直接ご挨拶すること。それらすべてが残された者にとって気持ちを整理する大切な儀式なのだと気づかされます」と精神的な区切りをつけるキッカケがないことにも苦しんでいるようで、「いつか、母がお世話になった皆様とのお別れ会ができますように。それが今の目標です」とつづっていました。

また、父親の大和田獏さんとはお互いに励まし合いながら生活しているそうで、「父が母をどれだけ愛していたのか 今も愛しているのかを知ることができて 娘としては嬉しく、そして切なくなります」と両親の絆を実感していることも明かした大和田さん。最後には、「私の友人や母の友人、薬丸裕英さんをはじめとする 母の仕事関係の方々からの 直接会えなくても伝わってくる 思いやりや優しさに包まれて父も私も支えてもらっています」と周囲への感謝を伝えています。

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