何がそこまで駆り立てたんだ。
フォルクスワーゲン「ニュービートル」とキャンピングカーを融合させた魔改造ビートルがオークションに出品され、海外で大きな注目を集めていました。

ベースとなったフォルクスワーゲン「ニュービートル」(関連記事)。「世界一売れた自動車」として知られているフォルクスワーゲン「Type 1」の後継モデルで、2010年まで生産されました。
出品されたキャンピングカーは、中央で切断されたビートルの車体中央に、キャンピングカーのトレーラーを配置した姿になっています。


トレーラーはニュービートルの横幅を超える大きさがあり、小型車のビートルらしからぬサイズになっています。
車内はパイプがむき出しのままで、エンジンも故障しているなど、不具合を抱えたままですが、オーナーは修理とカスタムを諦めてオークションに出品することにしたそうです。

販売価格は600ドル(約6万4560円)で、すでに売却済みとなっています。新しいオーナーの手でキャンピングビートルが完成することを祈ってます。


