外観だけでなく、内観までキレイだ……!
フォード「マスタング」を木工アートで緻密に再現したモデルカーが、海外で話題になっています。見た目だけでなく、細かい部分にまでこだわった逸品です。

マスタングのモデルカーを作ったのは、海外の人気YouTubeチャンネル「Woodworking Art」。これまでもトヨタ「ランドクルーザー」(関連記事)などを制作しています。
モデルカーのベースとなったのは、1967年製「マスタング GT500」です。まずは厚い板材にサイドボディの図面を描き、フレームなどを切り出します。大まかな車体のシルエットが見えてきたら、窓などの部品を作っていきます。細かいところはノミを使って、丁寧に削っていきます。


ヘッドライトやミラーだけでなく、車内の座席やハンドル、ペダルまで、細かいところまでしっかりと作られており、ボンネットやドアは開閉できるようになっています。
また、マスタングの代名詞でもあるV8エンジンが鎮座するエンジンルームは、特に念入りに作り込まれていて、じっくりと眺めていたくなる仕上がりです。



