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毎年ハロウィーンには気合いの入りすぎた仮装で話題になる“ハロウィーンガチ勢”スーパーモデルのハイディ・クルムが、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)感染拡大の影響でパーティーを自粛した結果、ホラー映画を自ら作成してInstagramで公開。予算もクオリティーも桁違いの“おうちハロウィーン”が「叫んだけど泣くほど笑った」「もはや伝説」と話題になっています。

毎年ハロウィーンに並々ならぬ情熱を注ぎ、コスプレや仮装の粋を超えた装いでファンを楽しませてきたハイディですが、2020年は外出もままならない状況からハロウィーンもあわや中止といった事態に。しかし家族総出演のショートフィルムはこの状況を逆手にとり、子どもたちや夫を巻き込んで「おうちハロウィーンを楽しもう!」と思い付きで暴走した結果、痛い目を見たハイディの悪夢を描いています。
ハイディ・クルムのおうちハロウィーン
動画では「今年のハロウィーンはひと味違う」の言葉通り、グレードをだいぶ落として家にあるものでのコスプレを思い立ったハイディ。あまり乗り気でない子どもたちを手近なトイレットペーパーでぐるぐる巻きにしてミイラ4体を完成させます。すっかりご満悦でしたが、直後ソーセージにあたってしまいトイレへこもった彼女の身に、トイレットペーパーが見当たらないという悲劇が。ある意味、一番怖いシーン。
詳細を想像したくありませんが、腹を下したのに紙のないトイレという大ピンチをどうにか切り抜けたハイディを待ち受けていたのは、本物のミイラに変身してしまった子どもたち。大絶叫するハイディはセレブな邸宅を舞台に、ミイラキッズ、そしてゾンビになった夫から逃げ回ることに。ついに追い詰められたところでハイディは悪夢から目を覚ましますが……。なお本人は劇中で、忍者のごとく全身ペイントで“壁”や“ベッド”になりきりモンスターをやり過ごすという斜め上の仮装を披露しています。正直、その発想はなかった。


「今年のハロウィーンはひと味違う、だけど何者にも私たちは止められない!」とこだわりが強すぎるハロウィーンを満喫したハイディ。例年とは別の方向で追求されたクオリティーの高さを「Netflixで本編が公開されるのはいつ?」とジョークにするファンも。無事に「ハロウィーンの女王」の称号を死守したとたたえられています。また「トイレットペーパー切れとは最高のホラー映画だよ」「夫と子どもに紙持ってきてと怒鳴る場面は私かと思った」と想像できる恐怖におののいたファンも見られました。
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