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バラエティー番組「太田上田」の公式YouTubeチャンネルが11月18日に更新。お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光さんが、人生初出廷でみせた不可解な言動の裏側を明かし、聞き手の上田晋也さんから「アンタはこういうときこそチャンスと思ってんだよ!」と、頭からつま先まで丸ごと芸人な姿勢をツッコまれています。
太田さんは、自身の裏口入学を2018年に報じた『週刊新潮』の記事を虚偽だとした上で、発行元の新潮社を提訴。しかし10月1日の裁判では、なぜか眼鏡状の輪を眼前で作ったり、傍聴席を真っすぐ指さしたりするといったしぐさを披露。他にも宣誓の際、裁判とは全く関係のない伊勢谷友介さんの名前を挙げたりしたことなどが話題となっていました。
太田さんは上田さんの求めに応じる形で、厳正な裁判の席での出来事を回想。当初、ふざける気は全然なく、あくまで真剣に裁判を戦うつもりだったそうですが、法廷に足を踏み入れた途端、傍聴席の人が自分を見に来た「観客」に思えたとのこと。芸人の血が急に騒いでしまい、「よろしくお願いします!」という決めポーズのつもりで、指先で輪っかを作ったり、傍聴席を指さしたりする“サービス”を行ったのだといいます。

法廷の人々が眉をひそめるどころか、突拍子もない行動に思わず吹き出すさまを見て、太田さんは「コレ、結構イケるかも?」と確信。続く宣誓の場では、「何事も隠さず、嘘偽りを述べないことを誓います」という主文が“フリ”に映ってしまったといい、その場の大勢が「面白いじゃん!」と思える状況を何とか作れないかと画策。大麻所持で当時起訴された伊勢谷さんの名を挙げるという、かなりな不謹慎ネタを思い付いたそうです。
太田さんによる渾身(こんしん)のネタは、裁判長の発声とタイミング悪くかぶってしまい、ほぼ不発で終了。期待したほどの笑いは起こらなかったものの、発言をうまいこと耳にした記者は大ウケしていたそうで、回想談を聞いていた上田さんも「本望だね」とコメントしていました。

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