サバイバルホラーゲーム「バイオハザード」シリーズ初の連続CGドラマとして2021年にNetflixで配信予定の「バイオハザード:インフィニット ダークネス」のティーザーアート第2弾が発表。レオンとクレアの日本語吹き替えをゲーム「バイオハザード RE:2」以来の共演となる森川智之さん×甲斐田裕子さんが担当することが分かりました。

1996年にゲーム第1作が発売され、“サバイバルホラー”というゲームジャンルを開拓したカプコンの「バイオハザード」シリーズ。25周年を迎える2021年はゲーム最新作「バイオハザード ヴィレッジ」の発売を5月に控えています。
2017年公開のCG映画「バイオハザード:ヴェンデッタ」から約4年、フル3DCGアニメーションとなった今作は、シリーズの人気キャラクター、レオン・S・ケネディとクレア・レッドフィールドの2人を軸に物語が展開するホラーアクション。製作/原作監修にはカプコンの小林裕幸プロデューサーが参加。制作プロデュースはトムス・エンタテインメント、フル3DCGアニメーション制作は「バイオハザード:ヴェンデッタ」で制作プロデューサーを務めた宮本佳さん率いるQuebicoが担当しています。
解禁されたティーザーアート第2弾では『バイオハザード』シリーズ初のスーツ姿で銃を構えるレオンと、ライトを片手に何かを探すクレアの姿。ゾンビたちが向かう先にはホワイトハウスが見え、ホワイトハウスで偶然再会したレオンとクレアの新場面写真も解禁されています。


さらに、日本語吹き替えキャストとして、レオン役に森川さん、クレア役に甲斐田裕子さんを起用。「バイオハザード RE:2」以来の共演に森川さんは、「また戦いの日々がやって来るのかと思うと、早くも胸の高鳴りが抑えられない状態です」とコメント。甲斐田さんも「昔プレステ版の2で犬に追い詰められ叫びながらプレイしてたのが懐かしい、恐怖に耐えられるでしょうか」と思い出話を披露しながら喜びのコメントを寄せています。

森川智之コメント
レオン・S・ケネディを演じます森川智之です。
『バイオハザード』初の連続CGドラマシリーズということで、また戦いの日々がやって来るのかと思うと、早くも胸の高鳴りが抑えられない状態です。
表題のインフィニットダークネスとはいったいどういう意味を持つものなのか、新たなドラマでのレオンの活躍にご期待ください!
甲斐田裕子コメント
作品が出るたびに美しくなっていくグラフィックにどんどん恐怖が増します。そしてついにドラマ化!?
レオンとクレアにどんな展開が待っているのか楽しみです。昔プレステ版の2で犬に追い詰められ叫びながらプレイしてたのが懐かしい、恐怖に耐えられるでしょうか。
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