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美容整形に約1億円を投じた“整形男子”として知られるアレンさんが、6月22日にブログを更新。前歯のジルコニアブリッジに深刻なトラブルが発生し、「ちょっと、笑えない事態になった」と明かしています。

アレンさんによると、6月上旬に京都を訪れて食事をした際、「バキッ!」という音とともに鈍い痛みがあったそうで、数日間は前歯でかめない状態が続いていたと言います。痛みは数日後にはなくなったそうですが違和感が続いたため、現在滞在中の大阪にある歯科医院に足を運んだとのこと。そこでレントゲンを撮ってもらったところ、歯科医から「ジルコニアは硬いから割れないかわりに、逆に土台の自分の根本の歯に衝撃が来て、中で土台の歯が割れる事がある」と、歯の土台が割れている可能性があることを指摘されたそうです。

この事態にアレンさんは「かなり深刻です」とコメント。その理由について、「ブリッジに前歯をしてて真ん中が1本欠損しててそれを、両隣の歯が支えてる。その両隣の土台の歯が中でボロボロに割れてるとしたら、歯が3本ない事と一緒で、支えが無くなる」と説明しており、「って事は、ブリッジ自体が難しくなる上に、入れていたジルコニアも、支えがないから再度入れられない事になるし、土台となる根本がなかったら、もはやジルコニアすら被せられない」と最悪の事態を想定していました。
23日には疲れ果てた様子で、「放心状態です」「高額な費用が掛かってくる」と胸中を吐露。今後、どんな治療をしていくかも分からず極度のストレスを感じているとも明かし、「費用が3本で100万円超えるとかなってきた場合は、その事も頭に入れておかないといけない」とコメント。さらに同日、不安な気持ちを誰かに聞いてほしいという思いから両親に電話したそうで、いったん落ち着いたことを明かしながら「自分の大切な人と電話するのって大事だな、と痛感しました」と感謝の気持ちを込めてつづっていました。
アレンさんは上下8本、全16本の歯を約500万円かけてジルコニアクラウンに入れ替えており、過去には定期的なメンテンナンスに高額の費用がかかることを告白。1月には、今回トラブルがあった前歯のブリッジに不快な揺れを感じ、今にも外れそうな状態になっており、歯科医院では、セメントで固めて接着し直すという対応がとられ、ブリッジを外した際の“歯抜け写真”が公開されていました(関連記事)。

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