小学館は、少女まんが雑誌『ちゃお』作品を無料で読めるWebサイト「ちゃおコミ」が、8月10日にオープンしました。お盆はちゃお作品を読みながらのんびりするのもいいかも。

『ちゃお』作品を無料で読める「ちゃおコミ」がオープン!
「ちゃおコミ」では、懐かしの名作から現在のヒット作まで、バラエティ豊かな作品を配信。漫画のほか、ちゃお作家の直筆メッセージも読むことができます。
現在は、100話が無料で読めるというキャンペーンを行っており、『きらりん☆レボリューション』(中原杏)や『ミルモでポン!』(篠塚ひろむ)などのアニメ化作品の他、『ナゾトキホラーショー』の春瀬花香先生のオリジナル新作『ウェディング・デスゲーム』などの作品がラインアップされています。

今後は、辻永ひつじ先生によるプリティシリーズのコミカライズ『プリティーオールフレンズ』の新作や、女子高生作家としてデビューしたときわ藍先生の自伝的エッセイまんがも新連載予定です。9月以降には、ちゃお作家の過去作特集やインタビューなどの実施も予定されています。
ちゃおっ娘、必読の名作たち
『きらりん☆レボリューション』(中原杏)

『きらりん☆レボリューション』(中原杏)
連載中、ちゃおの看板作品として表紙を飾ることの多かった名作。主人公の月島きらりが人気アイドルグループ「SHIPS」の日渡星司に近づくためにアイドルになり、次第にアイドル道を駆け上がっていくストーリーは、アニメにもなり人気を集めました。
『極上!!めちゃモテ委員長』(にしむらともこ)

高校1年生のクラス委員長の未海が、「めちゃモテ」のためのお役立ちワンポイント・アドバイスをしてくれる恋愛漫画。未海の「女の子は誰でも可愛くなれる」というモットーに励まされた当時のちゃおっ娘もたくさんいるのではないでしょうか。
『ミルモでポン!』(篠塚ひろむ)

『ミルモでポン!』(篠塚ひろむ)
主人公・南楓は同じクラスの結木摂に片思いをしている女の子。そんな楓の思いによって妖精界から呼び出された恋の妖精・ミルモは、ちょっとひねくれ者で……? 妖精たちが人間界で繰り広げるにぎやかなストーリーが魅力の作品です。
大人になってもう一度読みたい ちゃおコミックスフェア
「ちゃおコミ」スタートに合わせ、各電子書籍ストアでは「大人になってもう一度読みたい ちゃおコミックスフェア」を開催中。期間は9月6日まで。
1990年代〜2010年代まで名作を、試し読みを増量し期間限定で無料配信しています。当時ちゃおっ娘だった人たちに向けて、漫画家の先生たちスペシャル描きおろしイラスト&メッセージもついているのも魅力的です。大人になってから懐かしい漫画を読み返すと、新たな発見があるかもしれませんね。
このフェアは、『きらりん☆レボリューション』『極上!!めちゃモテ委員長』『ミルモでポン!』に加え、『オレ様キングダム』(八神千歳)、『ドーリィ♪カノン』(やぶうち優)、『姫ギャル パラダイス』(和央明)、がラインアップされています。

中原杏先生直筆メッセージ

八神千歳先生直筆メッセージ


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