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仮面ライダー生誕50周年を記念するアニメ作品「風都探偵」(2022年配信予定)のスタッフ情報と作品のイメージボードが9月6日に公開。テレビアニメ「ウマ娘 プリティーダービー」のキャラクターデザインと総作画監督を務めた椛島洋介さんが監督を担当します。

「風都探偵」は2009年から2010年にかけて放送された特撮ドラマ「仮面ライダーW(ダブル)」の“その後”を描く正統続編。2017年から『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載されている同名漫画を原作とし、アニメ化にあたりこれまでにテレビアニメ「ウマ娘 プリティダービー Season 2」や「スーパーカブ」を手掛けた「スタジオKAI」が制作を担当すると発表されていました(関連記事)。
椛島監督指揮のもと、副監督を務めるのは種村綾隆さん。さらにキャラクターデザインと総作画監督を蛯名秀和さんが担当し、同じく総作画監督として小松原聖さん、シリーズ構成として樋口達人さんの参加が発表されています。また、これまで数多くの仮面ライダー作品に携わってきた中川幸太郎さんと鳴瀬シュウヘイさんが、「仮面ライダーW」のテレビシリーズに続いて「風都探偵」の音楽も担当します。
アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズや、「アクセル・ワールド」などの作品にも携わってきた椛島さんは、『風都探偵』連載発表時から抱いていたという「アニメ化されるのならば、その監督はどうしても自分が務めたかった」という熱い思いをコメント。人生で窮地に陥った時、いつも自分を救ってくれた「仮面ライダー」シリーズへ恩返しがしたかったとのことで、「仮面ライダーW」の雰囲気を再現した作品にすべく、「私なりの作品への愛や想いをもとに、全力で制作に挑んでいきたい」と決意を表明しています。

また、発表があった9月6日は「仮面ライダーW」が放送を開始した日で12周年の記念日。東映特撮YouTube Officialでは、スタッフ情報の発表に合わせて、「仮面ライダーW」の脚本を手掛けた三条陸さんとプロデューサーである塚田英明さんの対談映像が公開されました。この映像は「アヌシー国際アニメーション映画祭2021」で発表されたもの。テレビシリーズ立ち上げから『風都探偵』アニメ化に至るまで、さまざまな制作エピソードを語っています。
「ブラッククローバー」「Fate/Apocrypha」「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」などさまざまな作品に携わっていたスタッフが集結している「風都探偵」。発表を受け、「山根理宏さん参加するのか!」「最高か」「布陣がシンフォギアでスタァライト」などファンからは期待を寄せる声が多数投稿されています。また、「仮面ライダーW」キャスト陣も「また新しい風都を観れるのが楽しみ」とツイートした俳優の木ノ本嶺浩さんをはじめ、山本ひかるさん、君沢ユウキさんら放送開始12周年へのお祝いの言葉や、「風都探偵」へのコメントをつづっています。
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