パティシエの鎧塚俊彦さんが9月24日、2015年の同日に亡くなった妻で女優の川島なお美さんの7回忌をInstagramで報告。供養について「コロナ禍においてお寺様とも相談して極少人数、近親者のみで粛々と執り行いました」と伝えています。

鎧塚さんは、ワインと思われるボトルとたくさんの赤いバラで飾られた、華やかな見た目へと変身した川島さんの墓石との2ショットを投稿。「本来なら楽しい事が大好きだった女房の七回忌ですからワインでも飲みながら女房を慕ってくれていた方々皆さんで供養&パーティーでもしたかった」とした上で、新型コロナウイルスの感染拡大が続く状況で自粛した旨を説明しています。
通常7回忌の後は13回忌となりますが、「女房の事ですから『もっとやってよ』と言っているに違いありませんので女房を偲ぶ会をコロナが収まりましたら是非行いたいと思います」とコメント。
さらに、自身の思いについて、「女房は『「愛してる」の賞味期限は1日だから毎日言って!』と常々申しておりましたので私は毎日が法要と思い女房への感謝の気持ちを伝えていきたいと思っております」とつづっています。

7回忌を迎えたことについてコメント欄には、「早いですね(泣)」「月日が経つのは本当に早いですね」「もっともっと長生きして欲しかった」と改めて川島さんの死を悼む声の他、鎧塚さんの亡き妻への思いに対し、「シェフとなお美さんの生死を超えた愛を感じます」「トシさんの思いが溢れていてなおみさんはいついつまでもお幸せですね」「なお美さんへの変わらない愛 素敵です」などの反応も見られました。
2人は2009年2月に結婚。結婚後はおしどり夫婦としてテレビ番組に出演することもありましたが、2013年には川島さんの肝内胆管がんが判明しています。各種の治療・施術を受けるも2014年7月に再発し、2015年9月24日に54歳で逝去しました(関連記事)。

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