息子がトイレの中までついてこなくなり、1人でトイレに行けるようになった。そんな子どもの変化と成長を描いた漫画が話題になっています。

これまでは1人でトイレに行こうとすると、泣いて追いかけてきた、タボチャン(2歳)ですが……
手がかかるな……そう思う場面も少しずつ減っていくのかもしれません
1人でトイレに行こうとすると2歳の息子(タボチャン)が泣きながら追いかけてきていたというツボウチさん(@pullalongdu)。そのため、タボチャンを誘ってトイレに行くようになっていました。タボチャンはトイレの中にまでついてきます。

ツボウチさんが誘いかけると、タボチャンは手を引いてトイレまで連れて行ってくれます

動画に夢中。これはチャンス? しかし、泣かれると困るので声をかけることに
しかし最近は変化が。動画に夢中なタボチャンを見て、「黙ってトイレ行けるかな?」と思いつつも、念のため「ママ トイレ行くな」と声をかけたツボウチさん。

「ボク、ここまで一緒やったし、あとはママ1人でな」と言わんばかり……。
無言でツボウチさんとトイレに向かうタボチャンですが、到着した途端にツボウチさんの背中を押すと、動画が流れていたタブレットの方に駆け戻るではありませんか。我が子の成長で1人でゆっくりトイレに行けるようになったツボウチさん。「これが普通」「トイレは一人で行くもの」――そう思いつつも、思わず涙してしまいました。
漫画には子育て中の人から多くの反響はありました。「これな」「切ねえ」「もうあの頃には戻れないの!?」といった共感や、まだ子どもが密着状態の人からは「寂しくなるのかなぁ」「じきに見れなくなるんだろうなぁ」などの声が寄せられていました。
息子にも受け継がれた「ティッシュ皿」
ツボウチさんはタボチャンと夫との生活をユーモアあふれる漫画に描き、Twitterとブログ「ツボウチん家」に投稿。『洗濯物がウラ返しでも正直誰も死なない アバウトくらいがちょうどいい! #雑なくらし はじめました』が書籍化されています。

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