お釣りの500円玉がやけに重くて……。見慣れない硬貨の“正体”がThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で17万回以上表示され、400件以上の“いいね”を集めています。
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見慣れないデザイン
画像を投稿したのは、和歌山のライバー事務所「Story⁺」公式アカウント(@storyplus_wakayama)。普段は和歌山県内の観光スポットやイベント情報などを発信しています。今回話題を呼んだのは、「お釣りで渡された! 重いぞこの500円? いくらの価値?」というコメントとともに投稿された、見慣れないデザインの500円硬貨です。
片面には「内閣制度百年」という文字が書かれていて、もう片面には何かの建築物の図がデザインされています。現行の500円硬貨とはかなり違いがありますが、これは一体どんな硬貨なのでしょうか……?
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重さも違う
実はこれ、昭和60年に内閣制度創始100周年を記念して発行された記念硬貨。素材は白銅で、表側の図は内閣総理大臣官邸、裏側にあるのは内閣の印だそうです。
デザインだけでなく重さや大きさにも違いがあり、現行の500円硬貨が量目7.1グラム、直径26.5ミリ(参考:財務省)なのに対し、こちらの記念硬貨は量目13グラム、直径30ミリ(参考:造幣局)。なんとほぼ2倍の重さです。 手に持ったときに重いと感じるのも納得ですね。
「見たことない」「知らんわぁ」と反響
この投稿に対し、コメント欄では「これは、知らんわぁ」「見たことない。知らない」「僕だったら、貴重にとっておきます」「私もコレクションの一つとして持ってます」などの声が寄せられました。
画像提供:「Story⁺」公式アカウント(@storyplus_wakayama)
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