3月15日に「ペプシBIG〈生〉」をリニューアル発売するサントリー食品インターナショナルが、お笑いコンビ「ジョイマン」と、ムード歌謡ネタのムーディ勝山さんを魔合体させてしまったWebCMを公開。入れ替わってお互いのネタを披露する謎ムーブをみせています。懐かしの思い出の1ページ開いた感ある。

“生きかえる気分になれる超爽快なペプシ”「ペプシBIG〈生〉」のリニューアル発売に伴い、対象商品(ペプシ BIG<生>/BIG<生>ゼロ 600ml)に貼付されている応募シールで、Amazonギフト券、QUOカードPay、au PAY、PayPayボーナスのいずれかで80円分のデジタルインセンティブが付与され実質0円(タダ)になるキャンペーンを3月14日から実施します。
このキャンペーンに起用されたのは、「ナナナナー、ナナナナー」のリズムネタで知られるジョイマンと、全てを右から左に受け流していくムーディ勝山さん。ともに2000年代にブレークし、かつては“吉本一発屋オールスターズ”というユニットを組んだこともある二組ですが、ペプシは2021年から謎のジョイマンプッシュをみせており、前年に引き続きジョイマンを起用。苦難を乗り越え一発屋として胸を張れるようになったことを商品コンセプトの“生きかえる”とひも付ける形で訴求しています。
苦難を乗り越え成長してきたジョイマンとムーディー勝山さん
WebCMではそれぞれがキャンペーンに合わせて持ちネタの替え歌を披露。このうち注目は、ジョイマン高木さんとムーディ勝山さんが入れ替わり初のネタコラボをみせる「ペプシBIG〈生〉タダ!?の歌(入れ替わり)篇」です。
真っ白なスーツを着たジョイマン高木さんが「タダタッダッタダッだ〜♪」とムーディ勝山さんの持ちネタを替え歌にしながら実質0円(タダ)を訴えると、左奥からはジョイマン高木さん風の白いシャツを着たムーディ勝山さんが出現。こちらもジョイマンのネタを無言で始めたかと思うと、ジョイマン高木さんの歌にラップを被せ、“入れ替えネタコラボ”に。途中、ムーディ勝山さんのラップにジョイマン高木さんは笑いを我慢しきれない様子ですが、最後は池谷さんから「なんだこいつら〜」とおなじみのツッコミが入ります。ツッコミの汎用(はんよう)性高い。




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