iPhoneで全身をおしゃれに撮るときのコツがTwitterで紹介され、「もっと早く知りたかった」「足の長さが全然違う」など8万1000件超えの“いいね”が集まっています。誰でも簡単にマネできる!
このツイートを投稿したのはmoe(@mmmmnyan23)さん。「iPhoneの撮り方一つでこんなに違う」というコメントとともに、 iPhoneで人を撮る時の2つのコツと、コツを押さえたOK写真・NG写真が紹介されています。
iPhoneで人を撮る時のひとつ目のコツは、カメラの高さを被写体の胸の位置に合わせること。その際、カメラは被写体と水平にせず、被写体はまっすぐに、カメラは少し上に傾けて撮るとよいそうです。これによって、下から少しあおって撮ったような効果が出ます。
ふたつ目のコツは、余白のとりかたについて。 人を撮る時は、上の余白を多めにとり、下は靴底がフレームぎりぎりの位置に来るようにするとよいとのこと。moeさんは「絶対に被写体を(画面の)ど真ん中に持ってこないで!」とコメントしています。
OK写真の例は、カメラの高さとアングル、被写体の頭上の余白、足元の余白のコツを押さえて撮影されたもの。スタイルがよく見える他、被写体と背景のバランスも良く、撮影した場所の雰囲気も良くわかる写真に仕上がっています。

一方、NG写真の例では画面の中心に人物が。OK写真に比べると、同じ全身が写った写真にもかかわらず、どこかこじんまりとした印象です。地面が多く写っていることで、被写体と背景のバランスもいまひとつのように見えます。撮り方を少し変えただけなのに、比較すると「こんなに違うの!?」とびっくりしますね。

この投稿を見た人からは「足の長さが全然違う」「すごい!思い出に残るものだからスタイル良く撮れたら嬉しいよね」「今度写真撮る時取り入れようっと!」などの声が寄せられていました。
スマートフォンで人を撮る時は、あまり考えずについNG写真のような撮り方をしてしまいがち。ちょっとしたコツをおさえるだけできれいな写真が残せそうです。
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