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ディズニーの映画シリーズで知られる人気キャラ「くまのプーさん」がホラー映画に。1926年に出版されたA・A・ミルンの児童小説「くまのプーさん」が、出版後95年経過したことにより著作権が消滅し2022年1月にパブリックドメインとなったことで、とんでもパロディー映画が誕生しました。

問題作のタイトルは原題「Winnie the Pooh: Blood and Honey」で、直訳すると「くまのプーさん:血とはちみつ」となります。主にホラー映画を扱うニュースサイト「DEAD CENTRAL」やエンターテインメント系メディア「IGN」が場面写真を添えて同作について取り上げると、たちまち話題に。米版TwitterではWinnie the Poohがトレンド入りし「だからパブドメって大好き」と大きな反響を呼びました。
先行公開されている場面カットには、どこか見覚えのある黄色いくまを最大限凶悪化したキャラが。さらに血文字で「出て行け」と書かれた窓ガラス、背後にたたずむ危険に気が付く様子のない水着美女といったいかにもホラー映画らしいショットが含まれています。
また、映画やテレビ作品のデータベースサイトIMDbにもすでに同作の情報は登録されていて、これによると作品にはタイトルロールのウィニーに加えて、豚のピグレットも登場するもよう。ホラー映画にはつきもののセラピスト、ニュース記者、閉じ込められた男といった役柄が並び、期待をもり立てています。

プロデューサーのスコット・ジェフリーはInstagramで4月27日に「現在撮影中」と報告。リス・フレイク=ウォーターフィールド監督は自身のInstagramで「さぁ子ども時代の思い出を台無しにしてやるぞ」とコメントしています。なお、現時点で同作の公開時期は明らかにされていません。
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