『風の大地』で有名な漫画家のかざま鋭二さんが10月2日、すい臓がんのため亡くなりました。75歳でした。同漫画を連載していた『ビッグコミックオリジナル』の版元である小学館が4日、明らかにしました。

小学館によると、葬儀は親族のみで執り行ったそうです。同社は、「30余年に渡り「ビッグコミックオリジナル」で『風の大地』をご執筆いただいた、先生の生前のご功績に対する心からの敬意とともに、謹んで哀悼の意を表します」というコメントとともに、読者や関係者に深い感謝の意を表しました。
かざまさんは、1966年に『その名はゼロ』で貸本漫画デビュー。1969年に雑誌『少年キング』に『栄光への5000キロ』で一般漫画誌デビューを果たしました。その後も、『セニョール・パ』『Dr.タイフーン』と作品を執筆し続け、1991年から連載が始まった『風の大地』は30年以上にも及ぶ大作となりましたが、最近は病気療養で休載となっていました。

コメントランキング
「総じて優秀なのは東大卒」「京大院卒の後輩できたけど優秀すぎ」 “卒業生が優秀”だと思う「国公立大学」はどこ?【アンケート実施中】(投票結果) | 教育・子育て ねとらぼ
地元民が本当に住みやすいと思う「静岡県の市区町」ランキングTOP26! 第1位は「富士市」【2026年4月10日時点の投票結果】(5/6) | 静岡県 ねとらぼリサーチ:5ページ目
創業時から継ぎ足されてきた秘伝のタレを使用したうなぎが味わえるお店などを紹介! 三重県の「うな重」の名店10選! | 三重県 ねとらぼリサーチ
【四国の30~40代に聞いた】優秀な生徒が多いと思う「四国地方の私立高校」ランキングTOP15! 第1位は「愛光高校」【2025年最新調査結果】 | 高校 ねとらぼリサーチ