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「猫さんがいいなと思った方がキャットタワーなのです。」とTwitterに投稿された写真が、なんとも言えないかわいさです。ツイートは記事執筆時点で1800件以上の“いいね”を獲得しています。投稿者は飼い主の猫大学(@pari2mofu2)さん。
キャットタワーが2つ……?
飼い主さんのお家では、ふっくらしたウィスカーパッド(ひげ袋)があいらしい「教授」(関連記事)ともふもふな癒やしボディーを持つ「博士」(関連記事)が暮らしています。
今回反響を呼んでいるのは教授で、投稿写真はキャットタワーの上でまったりしている様子を撮ったもの。猫が暮らしているお家であれば珍しい光景ではなく、むしろ日常茶飯事ですよね。しかし飼い主さんが思わずカメラのシャッターを押してしまった理由は、その場所にあり……?

一見すると教授がくつろいでいるようにしか見えず、のほほんとしている姿はあいらしさバツグンです。キャットタワーも立派で、いかに飼い主さんが猫たちに愛情を注いでいるかが伝わってきます。教授もそんな愛情にあふれたタワーだからこそ、余計に安心できるのではないでしょうか!
……ただ教授がいるキャットタワーに、違和感を覚えるような気がしてなりません。キャットタワーは一般的には麻縄や綿縄が巻かれていてザラザラしていますが、コレはむしろツルツルしていて光沢すらあります。それになぜか蛇口のようなものが2つ付いていて、まるで温水と冷水が出てくるようなデザインです。もしかしてこのキャットタワーは……。

やっぱりウォーターサーバーだ! すぐ隣に大きなキャットタワーがあるにもかかわらず、“塔”が1つだけのこの場所にすっかり居座ってしまっています。適度なフィット感が好みに合っているのか、それとも本物のキャットタワーにはないツルツル感が良いのか、とにかく教授にとってくつろぎの場になっているのは間違いありません!

飼い主さんによると、ウォーターサーバーの上が最近の教授のお気に入りとのこと。もちろんキャットタワーにのぼったり遊んだりもするそうですが、きっと教授にっては“それはそれ、これはこれ”なのでしょうね。
リプライ欄には「ジャストフィットだね」「今日もイケてますね」「そっちがキャットタワーですねwww」といったコメントが寄せられていて、意外な場所でくつろぐ教授の様子に多くの人が癒やされたようです。



ちなみにもう1匹の猫である博士は、どちらかというと本物のキャットタワーの方が好きなようです。ニャンコはそれぞれ個性が強く、同じ家に住んでいても行動や性格がにることはほとんどありません。きっとそんなところがまた魅力的で、猫好きが増えている理由の1つではないでしょうか!
飼い主さんのTwitterアカウント(@pari2mofu2)では、この他にも教授や博士のかわいい姿をたくさん見ることができます。癒やされたいときにのぞいてみてはいかがでしょう。




疲労回復効果のあるフリフリ
ハッ!?
ここからはニャンコの時間!
画像提供:猫大学(@pari2mofu2)さん


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