テレビアニメ「推しの子」の第1話が4月12日に放送されました。ネットでは、「震えた」「泣いてしまった」などの感想が上がっており、原作の赤坂アカさんや作画担当の横槍メンゴさんら関係者からも大きな反響が寄せられています。

「推しの子」は、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載されている人気コミックが原作で、産婦人科医と“推し”であるアイドルの出会いから、運命が動き出していくという物語(関連記事)。世界観やストーリー、ミステリー要素など、全く新しい切り口で芸能界を描く斬新さが反響を呼び、累計発行500万部は突破しています。

第1話が90分にわたる拡大版で放送された「推しの子」。横槍さんは放送直前にTwitterで番組スタートを元気よく伝えていたものの感極まってしまったようで、放送後には「(まだ泣いてるんで返事とかもろもろすみません…)」とツイートしていました。
心を揺さぶられたのは横槍さんだけではないようで、ネットでは「1話すさまじかった…」「あの…最終回ですか…?」「最初は放送時間の長さにびっくりしたけどあっという間だった」と感嘆の声があがり、Twitterでは「推しの子」がトレンド上位に浮上。
同作のOP曲を手掛けている音楽ユニット「YOASOBI」のAyaseさんは、「引くほど泣いた」とTwitterに感想を投稿。1人のファンとしても、アーティストとしても『推しの子』に何度も触れてきたというAyaseさんですが、それでも感情が高ぶってしまったと明かしています。
この他にも、歌手のオーイシマサヨシさんが「情緒がぐちゃぐちゃです」とぽつり。May'nさん、同作に出演している伊駒ゆりえさんや潘めぐみさん、大塚剛央さんらもTwitterに喜びの声を投稿しています。
また、4月12日にYOASOBIのYouTubeチャンネルでOP曲「アイドル」のMVが公開されると、一晩で再生数が100万回を突破。同ユニットは翌13日に公式Twitterを更新して感謝の言葉を投稿し、「MVを見て、赤坂先生の原作小説『45510』を熟読して次なる展開に備えましょう」とファンに呼びかけています。
(C)anime_oshinoko
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