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テレビアニメ「進撃の巨人」The Final Season完結編(後編)のキービジュアルが公開。ネット上で「何もかもが詰まり過ぎてる」「この画像1枚で色々考察出来るの天才か、、、」と反響を呼んでいます。

諫山創さんの同名漫画を原作とし、2013年放送のテレビアニメ第1期からThe Final Seasonまで10年にわたり展開してきたアニメ「進撃の巨人」シリーズ。物語を締めくくる完結編は二部構成であり、後編は2023年秋放送予定です。

公開されたキービジュアルは、1軒の小屋と大きな影に加え、「いってらっしゃい エレン」と記されているシンプルな内容。これまでのアニメ「進撃の巨人」シリーズのビジュアルとは大きく異なりキャラクターや巨人は一切描かれていないものの、どこか異様な雰囲気を醸し出しています。
同作の監督を務める林祐一郎さんはキービジュアルについて、「前々からラストはシンプルな路線で行こうと決めていました。何も無い分、想像力に訴えかけるものがあるかと思います」とコメント。このビジュアルから想像を膨らませつつ後編に期待してほしいとファンにメッセージを送っています。
アニメシリーズの公式Twitterアカウントも更新され、放送情報と合わせてキービジュアルを公開。最終話の放送が刻々と近づいていることを受け、「なんかもう泣ける」「ああ…もう終わるのかぁ…」「とても美しい」「これで終わりだなんて信じられない!!!!」など、日本や海外のファンからさまざまな感想が寄せられています。
アニメーション制作を担当しているMAPPAのイベント「MAPPA STAGE 2023」に合わせて発表されたキービジュアル。同イベントに出演した主人公のエレン・イェーガー役である梶裕貴さんが「まもなくアフレコです。自分のすべてをかけて、エレン・イェーガーを生き抜きます」とTwitterで意気込みをつづった他、ミカサ・アッカーマン役の石川由依さんや音楽を担当している澤野弘之さんらが、それぞれの思いをツイートしました。
林祐一郎監督コメント
完結編後編のキービジュアルも公開され、アニメ「進撃の巨人」も着々と終幕に向かい突き進んで行っています。とはいえ、作業はまだまだ半ばなので、自分の中では完結という実感が全く湧いていません。本当に終わりが来るのでしょうか? さて、キービジュアルですが今回でThe Final Seasonとしては最後のビジュアルになると思います。今までのキャラクターてんこ盛りとは真逆の方向性で意外に思われるかもしれませんが、前々からラストはシンプルな路線で行こうと決めていました。何も無い分、想像力に訴えかけるものがあるかと思います。いくつか気になるものも配置してありますが解説するのは野暮ですし、ネタバレになるので皆さまの中で想像を膨らませ、完結編後編に期待していただければと思います。
(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会
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