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現代の東京23区の地図に昔の地図を重ねた画像がX(Twitter)上で話題になっています。投稿者は地理学を専門とする永太郎さん(@Naga_Kyoto)です。
現代の地図に重ねられているのは1937年から1947年まで存在した東京35区と旧町村が記載された地図になります。
修正版

板橋区、中野区、世田谷区など現代でも残っている区もあれば、新宿区、港区、千代田区など当時は存在しない区も。また、町村名も町と村の文字が外れた状態で駅名や地名として残っており、現代まで引き継がれていることが分かります。
ちなみに、東京23区以外でも現代と昔の地図を見比べられる「Webサービス今昔マップ on the web」というサービスがあり、住んでいる街や出身地の地図を見比べてみると面白いかもしれません。
画像提供:永太郎(ながたろう)/重永瞬(@Naga_Kyoto)さん
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