アメリカに移住したお笑い芸人のたむらけんじさんが10月10日にYouTubeチャンネルを更新。家計簿を付けてみたところ、1カ月分の生活費がとんでもない額になったことを伝えています。円安とはいえまさかの大台越え。
動画冒頭でたむらさんは、「アメリカ、L.A.(ロサンゼルス)で独身男性1名がですね、生活するためのお金、いくらいるのかと家計簿つけたんです」と趣旨を説明した上で、9月の出費を1つずつ挙げていきます(ここでは、たむらさんの計算方法に従い、1米ドル=150円として日本円に換算)。
月初めにはまず、通販で短パン2着とTシャツ1枚を購入。これで352米ドル(5万2800円)というのですから、なかなかのお値段です。さらにカフェでの朝食が60米ドル(9000円)、レストランでのディナー400米ドル(6万円)、スムージー27米ドル(4050円)と続きます。外食がとにかく高い。

たむらさんいわく、スーパーなどで買う食材についてはそこまでは高くなく、「安いね」とお気に入りなのが、1玉9ドル(1350円)のスイカ。スイカはよくリピートしているそうです。
その他、ガソリン代やキャンプ用品代、訪問してきた芸能人仲間とのパーティーのための食材、仕事で行ったボストンで自己負担したホテル延泊分2泊553米ドル(8万2950円)などのこまごまとした出費を次々と挙げていくたむらさん。

さらに、とどめの家賃2500米ドル(37万5000円)に、Wi-Fiや光熱費100米ドル(1万5000円)を加えると合計で7678米ドルに。そして、「うわー、円に換算したくない。怖いー」とおびえつつ電卓をたたいて出た金額は大台オーバーの115万1700円となりました。1カ月で!
それを見たたむらさんは驚きの表情で、「Oh my God. そうですか……100万超えるか。うわー、なかなかやなー」とうなり、「いやー、大変な時代やなぁ」と困惑混じりの乾いた笑いを漏らしていました。

たむらさんの赤裸々な家計簿公開へ、コメント欄には驚きの声の他、同じく米在住のファンからは共感の声も。一方で、「ただ日本でタレントしててもそのくらいかかるんじゃないですか?」「生活出来てるのがさすが」「でも収入がそれ以上でしょうから余裕ですやん〜」など、たむらさんにとってはそれほど痛くないのではと推測するコメントも見られました。
たむらさんは7月18日にはInstagramで、虫歯2本を治療して詰め物をしたところ、675米ドル(その時点の計算で9万4500円)かかってしまったことを報告していました(関連記事)。
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